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自分にいいわけをしている人が自信を持てるわけがない

2016.07.13

友だちと自信についてのやりとりをしていて、フワッと頭に浮かんだこと。
 

「自分にいいわけをして、自分がおもってもないことをしてる人が自分を信じられるわけがない。」

自信のつけ方はそれぞれありますが、僕の考えを少し。。。

 

僕はこうして自信をつけてきたと思いますね。

詳しくはプロフィールをどうぞ。
 


”自信”
”心”との関係性ってすごくあると思っていて、自分の心と対話のできるトレーニングを積むことは”自信をつけること”につながると考えています。
 

無理に”自信”をつける必要はないと思うということ

まあ、僕は無理に自信をつける必要はないんだってことを言いたいですね。

上記でも述べてるように、自信なんてそんなに簡単につくものでもないので、無理して自分に伝えようとしても伝わるものでもないわけです。

自分自身の心にストンと落ちていく感覚ができて初めて、本当の意味で自信が持てるのだと思うんです。

自信を持って、様々なことにとりくんでいる人はかっこよく見えたりするだろうし、その人が社会での成功者なんじゃないかって思っている人もいると思いますが、僕は自信を持ちながらも自信がない自分もいて、もがき苦しみながら進める人も素晴らしいと思います。

まずは自分を信じることのできる行動を自分自身で進んで行ってください。そしたら、絶対なにか見えてくるものがありますよ。

 

自分に言い訳する自分もまずは好きになろう。

そして、まずは自分に言い訳して、何もしない自分に落胆していくのではなく、そんな自分も含めて自分だと思い、好きになることはとっても大事だと思うんです。

他者と比べ、”あの人は考え方がすごい”、”あの人は行動的ですごい”なんて思ってしまうんだけど、それはその人がその人自身を好きで頑張っているからそう見えるだけなんじゃないかなーと。

頑張って、自分が今までできなかったことへ挑戦するのは少しハードルがあることなので、まずは自分を理解したり、そんないやらしい自分を好きになってみることがほんの少しの一歩だと思うんですよね。

ほんの少し、ほんの少しの歩みが今の自分自身の考えを変えたり、行動を変えるきっかけにつながるんです。

ゆるゆる進みましょ。





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