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「本を読みなさい」先生や親に言われてきたことが10年以上経ってやっと理解できた

2015.11.16

僕は昔、本を読むのがめちゃくちゃ苦手でした。

文字がられつされているし、読むのに時間がかかるし、本によっては考えないと理解できないものもある。

だから、僕はめんどくさい読書というものから逃げていたんですよね。

親や先生は「本を読みなさい」と毎度のこといってくるのですが。

読書感想文は…

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学校で出される読書感想文は毎回、あとがきや目次などを見て、想像して書いていました。

今に思えば、その想像力があるのならもっと他のところに使えよと思います。

読書感想文を書くために読む本すらも読みたくなくてしょうがなかったんですよね。

でも、なぜか本屋は好きだった!

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そんな本を読むのが嫌いな僕もなぜか本屋は好きでした!

何を買うわけではなかったのですが、色々な本が並ぶ景色が好きで、毎回ふらっと見に行っていました。

そして、読むわけでもない本を買ってみたりもしました。

で、大体1時間くらい読むと飽きてしまって、そのままお蔵入りになった本は多々あります。

なんで、読みもしない本を買ったりしていたのか、今の自分ではその気持ちが少しわかるような気がするんです。

それは、読みたいけど読み方がわからないというのがあったのではないかと思うんです。

ただ、文字の羅列を目で追うだけの作業はとてもじゃないけどきついです。

たぶん、そんなきつい作業から逃げていたんだなと思います。

読み方がわかってきた

結局、なぜ親や先生に読めと言われて、読むことができなかったのかと考えたら一つは自分のペースではないということがあるんだと思います。
 

自分自身が必要とする時に、必要だと思う本を読む。
 

これが本を読むために必要なことなんだと思うのですが、10代の僕にはその本を読むという行為が必要でなかったんだと思ったんです。

本は様々な種類があると思いますが、基本的には人の気持ちや考えなどを伝えるツールだと考えています。

そんなツールが必要な時は、自分自身の進むべき選択肢がたくさんある中で、そのある一つに向かおうとした時、一番必要になってくるのではないかと思うんです。

親や先生が「本を読みなさい」と言っていたのは、親や先生は本を読む意味がそういうことだと知っていたのだと思うんです。だけど、僕自身はそんなものは理解できず、めんどくさいと思っていただけだったのです。

ただ、最近、本の本当の読み方を理解してきたような気がします。

利用する。楽しむ。

ただ、これだけだなと。

それらしい本はたくさんあっても、その本を自分が必要としてるかどうかなんてわからないんです。

ただ、本で知識をつけていっても、実体験的に感じる時がないと、本当に理解しているとは言えないのです。

だから、僕は今、必要だと思う本を読みたいと思います。

それが「本を読みなさい」の本質的な意味だと理解しています。

Kindleが読みやすくて、おすすめ!

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やはり僕みたいに読書が苦手だけどって人には、Kindleがオススメです!

Kindleは途中で新しい本へ変えても自動でしおりをしてくれるので、途中残ったまま見返すことができるし、本を何冊も持ち歩くこともなく、電池のもちもだいぶいいんです!

僕もKindle買ってから、持ち歩きに便利なのでちょっとした暇があったら本を読むようにしています。

最近は夜1〜2時間本を読む時間もできたので、どんどん新しい本を読めています。

まあ、紙の本を読むのもたまにはいいですが、電子書籍の方が合ってる人もたくさんいると思うので、ぜひ試してみてくださいね!

本を読むことは筆者の人生を少し覗き見させてもらえることだと思うんです。

僕も将来、何かしらで本を出版できたら面白いな〜なんて考えています。

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矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
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