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土佐漆喰の純白の白のような清らかな心を感じたい

2015.10.22

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僕は世間一般で言わせれば「薄汚い心」を持った人間です。

人を妬むし、恨むし、時には陥れたいとも思います。

ただ、僕はそんな心を持っていてもそれが行動に移ることはありません。

それは、それをすることで自分も相手も気持ちのいい生活ができるとは思わないからです。

人にはどんなに清らかにしようが純白の心を持った人はいないと思っています。もちろん、人へ悪意の感情を持ってしまう僕のような人間ばかりというわけではありませんよ。
 

清らかな純白の心というのも人の価値観によって違うのが当たり前だからということです。
 

人は悪意を持つことは簡単だけど、誠意を持つことは難しい

僕は人へ悪意の感情を向けるのはそんなに難しいことではないと思っています。

自分と違う考えを持っていたり、自分が嫌だと思う行動をしたり、そんな簡単なことで悪意を持ってしまうんです。

もちろん、そこで行動する人はそんなに多くはないと思います。

悪意と誠意を対象の言葉と捉えた時、誠意を持って考えたり、行動することは逆にとても難しいのだと思います。

それは、周りの多くの悪意をもつ環境に影響されてしまうからです。
 

自分自身でその気持ちを整理し、まとめることがとても難しいからです。
 

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仏教の教えに八正道というものがあります。

お釈迦さんが人生を豊かにするために教えたことだそうです。

ここで、全ての事柄に関して、”正”という字が使われています。

これは社会一般にとって、周りの環境にとってではなく、自分にとって「正しい道」を感じなさいということだと僕は理解しています。

自分の心に問いを投げた時、正しいと思うことを素直に表現できることができれば僕は他者に対しても誠意をもって関わることができるのだと思うのです。
 

僕自身は宗教というものをあまり理解していないし、それに浸れば幸せの道が開けるなんてことを思ったことはありません。

でも、いつもブッダの問いや教えはとてもいいとこついてるなって感じます。
 

仏教について、現代社会の論者、池上彰が述べてる本がありました!

これめちゃくちゃ面白そうですね〜

環境に”正”を感じつことのできる場所を!

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現在、僕はだいちハウスという空き家をリノベーションし、いろんな人が集える場所を作ろうと動いています!

僕自身もそろそろ本格的にそこに住む予定です。(現在、ネット環境を整備中)

ここは”正”を感じる場所なんですよね。ここではみんながより誠意を持って人に接することのできる場所だと思っています。

それは、”正”と近い言葉で”生”を感じることができるからです。

また、僕は”白”という色が人の感情を”正”に向ける働きがあるような気がしています、(ちょっと風水ぽいですが…笑)

かの高知城が白い土佐漆喰で塗られているのもお金をかけて大きい、強い大名だと思わせたいという考えあってと言われていますが、攻めてくる相手の敵意を下げる効果があったのではないかと思うんですよね。
 

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なので、だいちハウスのトイレはそんな”正”を感じられる場所として、土佐漆喰を塗った壁にしようとおもいました!

はい、漆喰の壁で塗ったことの理由付けにとても時間がかかりましたが、こんな感じでいきたいとおもいます笑

塗ってから少し時間が経たないと白い綺麗な壁は現れないので、完成系はまたブログにて書きたいとおもいます!

とりあえず、自分たちで作っていく過程は相当楽しいです。

ちゃんと人が呼べる環境になったら、読者の皆様も是非とも遊びに来てくださいね〜

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矢野 大地 (やの だいち)


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