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【高知・日曜市オススメ店舗】300年の歴史を持つ日曜市で超有名な”表札おじさん”がおもろい

2016.02.05

どうも!

高知県にある日曜市って知ってますか??
 

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東南アジアの雰囲気漂う街路市が、なんと毎週日曜日に大通りを通行止にして行われているんですよ!

その歴史なんと300年以上。その全長1300m。
ああ、高知ってなんだかんだ歴史の転換早いイメージがあったので、こんなに歴史的に続いている文化がまだ残っているのってすごいことですよね。

そんな日曜市の個性的なお店を少し覗き見してみましょう。

大行列の並ぶ元祖”いも天”の大平商店

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日曜市の名物といっても過言ではない”いも天”の大平商店です。

ここは秒速で250円を売り上げるお店として超有名で、稼働率が半端じゃないんです。

いもを揚げる人×3、芋を袋に入れる人×2、お金もらって渡す人×1…と総勢8名ほどの日曜市で一番気合い入ってる店なんですよね。

行列が途絶えることはまずないです。
 

お昼時に行くと後ろのみちまで行列が並ぶほど…
噂によると1日50万くらいは売り上げれてるらしい…(噂です。)

”いも天”ですよ。”いものてんぷら”ですよ。。。すごすぎますね。

なんといっても味も美味しいわけです。大体一袋5個くらい入ってるので友達と分けて食べたり、子連れの家族に超人気ですね!
 

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この日、僕が連れてきた友だちもとても美味しそうに食べていましたね。はい。

あ、この右側のいい顔してるのが長野からワゴンでやってきたワゴン杉本ですよ。

いや〜美味しそうに食べますね!笑

大平商店のいも天は間違いないので日曜市へお越しの際はぜひ。

様々な土佐刃物が並ぶ

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日曜市の面白さはただの市場じゃないところだと思います。

野菜や食べ物だけではなくて、こんな風に日用品なんかも置いているんですよ!服とかも売っている人もいますしね〜

高知県って実は伝統工芸品で土佐刃物というのがあるんですよ。

県外の人は知らないかもしれないですが、土佐の高知の刃物は400年もの歴史がある超すばらしい技術を持った鍛冶屋たちがいるんです!

昔から森林が多く、森林を利用した産業が盛んだったためか刃物は生活に欠かせないものだったんですよね。

僕は料理するのがすごく好きなので、刃物はものすごく興味があるんです。

土佐刃物の置いてある通りは来るたびにウィンドショッピングを楽しんでます。(ちょっと高いのでまた手がでない。笑)

土佐伝統工芸師”廣田表札”

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日曜市を高知城へ向かっていくと終わりほどにこんなお店があるんです。


土佐伝統工芸師。

表札書く伝統工芸なんてあるのか??

いや、なんかあるらしいんですよ。

普段は高知県香美市にある龍河洞という洞窟のところでお店を営んでいるそうなんですが!なんだかおもしろいのでだいちハウスの表札を作ってもらうことにしました。
 

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「そこのお兄ちゃん!表札どうです?なんでも書くよ!」

ちょっとひょうきんな感じのオーラのする店主が話しかけてくれました。しゃかしゃかとバックミュージックがかかってるのがこのひょうきんな感じとマッチしてまたいい雰囲気を醸し出しています。
 

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なるほど、確かになんでも書くみたいですね。笑
 

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こんなん掲げられてもなんだか困りますが…酒入ってたらなんでもかいてもらっちゃいそうです。笑

だいちハウスでおねがいします!」
 

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早速筆を持ち、書くのはものの数十秒。いい商売だなとか言ったら怒られますね。笑

まあ、でもこの後乾かしたり、ニスを塗ったりという工程があって、大体5〜10分ほどで完成です!

途中乾かす工程の時に、おじさんがおもむろにガスバーナーを持ち出してきて、表札に向けて火を当ててたので、
 

「おじさん!そのバーナーでやる意味ってなんかあるんですか?」って聞いたんですよ。

そしたら、「ああ、これですか?特にないです。」

えええええええええええ!ないんか〜〜い。ってツッコミたくなります。笑
 

ニス塗った後には普通にドライヤーで乾かしてましたしね。

こういう工程が全て含めて伝統工芸ですからね!笑
 

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じゃん!

高知城をバックにだいちハウスに掲げる表札とパシャリ。

いや〜なかなか気持ちの籠ったいい表札ですね!

この表札、高知城前に飾ってたらみんなここがだいちハウスと間違えちゃわないかとかなんか妄想してしまったのは忘れます。笑

今後、だいちハウスに遊びに来る人はこの伝統工芸品の表札とともに写真を撮りましょう!

まとめ

高知に遊びに来る日程をみて日曜日だったらまずは日曜市を予定に入れちゃいましょう。

何を買うわけでもなくふらりと足を運んでみてください!必ず期待に添える面白い何かが起こりますよ!





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矢野 大地 (やの だいち)


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