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【ネタバレあり】スターウォーズシリーズ最新作「ハン・ソロ」を見た感想と評価。ダースモール復活!?

2018.07.05

どうも、スターウォーズシリーズ最新作「ハン・ソロ」を早速みて来てネタバレ・感想を書きたくてたまらない、自由になったサル(@123Vaal)です。

 

 

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さて、2018年6月29日公開のスターウォーズシリーズ最新作「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を見ての感想と作品に対しての評価を自分なりにまとめてみたました。

 

完全に映画内容のネタバレが含まれているのでまだみてなくて、ネタバレ嫌な方は見ないようにお願いいます!

 

また、そんな方には、これまでのスターウォーズシリーズの作品をできるだけ安く、簡単に見られる方法をまとめてますので、そちらをご覧ください。

 

 

では、まずざっとストーリー展開をまとめていきたいと思います。

「ハン・ソロ」のストーリーの流れ

本作はエピソード3「シスの復讐」とエピソード4「新たなる希望」の間の話

今まで、エピソード3から、4の間の物語は描かれてこなかったので、もしや…

 

ダースベーダーが出てくるのかな…

みたいにファンからするとわくわくするような時系列が本作です。

 

 

さて、は物語は、ハン・ソロ(以下ソロ)が当時18歳だった頃の話から始まります。

当時、惑星コレリアという帝国軍支配下の星、そのスラム街で生活しているソロは恋人であり相棒のキーラと共に盗みを働く泥棒としてギャングの元で働いていました。

 

ある日、ソロは帝国軍から盗み出した「コアクシウム」という貴重で、高価な燃料を元に出国の検査官を買収し、星から逃亡する作戦を決行しました。

 

 

しかし、キーラと共に逃亡するも自分だけがなんとか検査を通り抜け、キーラは追っ手に捕まってしまいます。

 

その時、ソロはいずれ必ずこの星に戻って来て、キーラを迎えに行くと誓うのです。

 

パイロットとなり、キーラを迎えに行くはずが…

ソロはキーラとの約束を守るために自分の夢であったパイロットになるため帝国兵になるための養成所「帝国アカデミー」に入ります。

 

実は、「ハン・ソロ」という名前はその際に審査官が、

 

「お前、名前はなんという?」

 

という質問に、

 

「ハンだ。家族はいない。1人だ。」

 

と答え。

 

「では、これからお前の名前はハン・ソロ(1人)だ!」

 

と言ったことが名前の由来となっていると描かれます。

 

 

そして、アカデミーでの生活が、始まりますが…

上官への口答えから、追放され、帝国軍の超下っ端である歩兵として戦場に駆り出されてしまうのです。

 

生死の境で、出会った「ベケット(後にソロの師匠になる)」が戦場荒らしの盗賊と知ったソロは、彼らについていき戦場を抜け出し、コレリアにいるキールの元へ行きたいと直談判しますが、

 

猛獣の入れられている牢屋に入れられてしまいます。

 

そこにいた猛獣がなんとあのチューバッカなのでした。

 

もちろんお互いはじめてで、チューバッカにとってソロは餌でしかなかったのですが、戦っているうちになんとソロはチューバッカの言葉(ウーキー語)で話しかけ、

 

「一緒に逃げよう!俺に提案がある。」

 

と持ちかけます。

最初は疑心暗鬼だったチューバッカですが、話にのり、一緒に無事檻から脱出することができました。

 

 

そして、再度「ベケット」のところへ直談判し、

「あいつは面白い!根性がある。人手も必要だし乗せよう!」

と仲間の反対を押し切り、ソロとチューバッカを乗せ盗賊の任務へ連れて行きます。

 

「エンフェス・ネスト」ととの戦い。コアクシウムは誰の手に?

ベケット率いる盗賊団が次に狙う獲物は帝国軍の貨物列車で運ばれるコアクシアムでした。

 

大きな仕事であるこの作戦に他のメンバーは半信半疑ながらも、ベケットはソロの根気を認め、仲間としてしっかりと接し、エピソード4から出てくるソロの相棒銃であるブラスターピストルを渡されます。

 

 

そして作戦当日、帝国軍の兵士も片付け、それぞれの役割をしっかり果たした瞬間。

 

敵盗賊である「エンフェス・ネスト」たちに囲まれるのです。

 

予想はしていたベケットですが、突然の襲撃に戸惑い、コアクシウムを奪われそうになります。

 

それぞれがバラバラになり、作戦失敗かと思われましたが、ベケットの相棒であり、恋人のヴァルが自爆。

 

またパイロットのリオの決死(後に死にます。)の運転によってなんとかエンフェス・ネストとの攻防を繰り広げます。

 

リオが倒れた後に、パイロットを変わったソロの判断によりコアクシウムの奪還は断念し、命を優先。

 

コアクシウムは山にぶつかり爆発してなくなってしまうのでした。

 

生死の決断。そして、まさかの再開!

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コアクシウムを手に入れることができない状況で、仲間を2人も失ってしまったベケットはソロに痛烈にあたります。

 

しかし、ソロはめげずに生き残る方法を模索しようと、ベケットが仕事を依頼されていたギャングのボス「ドライデン」の元へ報告と交渉に向かうことになります。

 

ドライデンの飛行船に乗ると、そこにはまさかの「キーラ」がいたのです。

キーラを助けるためだけに3年もの間、飛行船を手に入れようとしてきたソロにとって、キーラとの再開はかけがえのないものとなっていました。

 

しかし、キーラはどういうわけか、ドライデンの指揮するギャングの副官として働いており、大変な目にあってきたところから助けてくれたドライデンの元を離れることはできないと言われてしまいます。

 

そして、ドライデンとの面談でベケットが、

 

「エンフェス・ネストの邪魔が入り、コアクシウムを手に入れることができなかった。もう一度チャンスが欲しい」

 

と伝えるが、

 

「チャンスは一度きり。俺が納得する代替案がないなら、この場で死んでもらうことになる」

 

と言い切ります。

 

そこで、機転を利かせたソロが、

「惑星ケッセルにて、発掘中のコアクシウムを奪い、惑星サヴァーリンで生成するのはどうか?」

と持ちかけたことにより、

 

お目付役にキーラが任され、命がけのミッションに出発することになります。

ランド・カルリシアンとの出会い。そして、ミレニアム・ファルコンがついに…

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今回の仕事はとてもスピードを重視しなければならない、そこでキーラの紹介で優秀な運び屋「ランド・カルリシアン」と出会います。

 

そこで、ソロはランドに賭け勝負を持ちかけますが、あっけなく負け。

 

しかし、報酬の分け前を貰う約束を取り付け、仕事を手伝うことにしここからはランドも同行することになります。

 

この時、初めてソロがミレニアム・ファルコン号へ乗り込むのです。

 

移動中には、キーラとソロの甘いラブシーンもあるのですが、キーラがそこで、

「組織にはいったらもう逃げることはできない」

と告げます。

 

そして、船は惑星ケッセルへ着くのです。

 

無事、コアクシウムを手にいれる!そして、ミレニアム・ファルコン号のすごさがついに判明!

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惑星ケッセルについた一行は、作戦通り中枢機関へ入り込みます。

 

そこで活躍するのがランドの所有していた、ドロイド「L3」でした。

 

L3は銀河一番のナビケーションデーターベースを持っている、とても素晴らしい能力を持ったドロイドだったのですが、ドロイドや奴隷たちへの平等を訴える厄介者でした。

 

そんなL3が鎖で繋がれていたドロイドや奴隷たちを全て解放したのです。

そして、それらが暴走し、敵を抑えつけることにより無事コアクシウムを運び出すことができたのです。

 

が、戦いの最中にL3は壊れてしまいます。

 

涙にくれるランド、敵に追われL3がいない状況で逃げ切る方法を無くしてまい、L3のコアプロセッサーをミレニアム・ファルコン号へ移植すること決断するのでした。

 

そして、ミレニアム・ファルコン号はスピード、機能ともに世界一の船として名をはせることになります。

 

エンフィス・ネストの正体が判明!ソロの出した答えとは?

そんなこんなでボロボロになりながらも無事に惑星ケッセルにてコアクシウムを手に入れた一行は、精製するために惑星サヴァーリンへ向かいます。

無事に精製が終了したその時、、、

 

宿敵エンフィス・ネストが現れ、追い込まれた一行。

 

そして、、、

 

エンフィス・ネストのリーダーがその仮面を脱ぐと、そこにはまだ幼い少女の姿がありました。

 

驚きを隠せない一行へ彼女は自分たちの生い立ちを話していきます。

 

帝国軍に侵略されてしまった故郷、仲間たちは全員下を抜かれ、話すことができない状態にされたこと。

 

そして、母親に変わってリーダーとなって、帝国軍・シンジケートへ反逆するためにコアクシウムを奪還していたことを告白しました。

帝国軍に苦しめられて来た一行はその反逆に加担することを決意します。

 

そして、ドライデンを出しぬき、コアクシウムを渡さない作戦を決行することに!

 

ドライデンvsソロ。そして、ベケットの裏切り

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ドライデンの元へ精製したコアクシウムを持っていくと、なぜか作戦のことを感づいていたドライデン。

 

コアクシウムが偽物であるということがばれてしまっていたのです。

 

なんと、ソロの師匠であり信頼していた仲間のベケットが裏切り、ドライデンへ告げ口をしていたのです。

 

しかし、ソロはそんなベケットの考えの先を読み、偽物と見せかけ、本物のコアクシウムを持って来ていたんです。

 

そして、ベケットは考えを変え、そのコアクシウムを手に、ドライデンを裏切り、去っていきます。

 

 

これに激怒したドライデン、ソロとの1対1の戦いが始まります。

 

キーラもソロを再度裏切りドライデンの側へつくと思われましたが、やはりソロへの想いが勝ち、最後はドライデンを裏切り自らの手で殺します。

 

 

ハッピーエンドかと思いきやここからクライマックスに突入していきます。

 

ソロ悲しみの別れと、キーラを縛る組織の正体

ドライデンを倒した後、キーラは、

 

「飛行機を買うためのお金が必要でしょ?」

 

と言って、宝物を持って後から追いかけるとソロに告げます。

 

そして、ソロは、コアクシウムを手に逃走したベケットを追って、外に出ていきます。

 

 

ベケットに追いついたソロ、師匠であり、同志であるベケットへ銃を向けます。

 

そして…

 

ベケットを撃ってしまいます。

 

 

「よく判断したな…あそこで打たなければ、今日は俺がお前を撃っていただろう…」

 

ベケットはそう言い残し、ソロの胸の中で死んでいきます。

 

 

そんなどんな場面になっても自分の軸を曲げずに突き進むベケットにソロは様々なことを学んでいたのです。

 

その証拠に、ベケットにもらったブラスターピストルを人生最後の時まで持ち続けました。

 

 

そんなさなか、ドライデンの船が静かに飛んでいくのを見つめるソロ。

 

そう、キーラはソロを置いて、去ってしまうのです。

 

実は、シンジケートの黒幕、キーラの縛られている組織の裏側にいたのは、なんとエピソード1でオビワンに殺されたはずのダースモールでした。

 

悲しみを乗り越え、新たな旅へ

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多くの辛い別れをしたソロは、、、

 

再び、ランドの元へ行きます。

 

以前負けた同様の賭け勝負でミレニアム・ファルコン号を手に入れるためでした。

 

トリックを完全にわかっていたソロは、ランドの隠し持っているカードをバレないように抜き取り、そして、ゲームに勝ち、ついにミレニアム・ファルコン号を手に入れるのでした。

 

そして、新たな旅へと出発して行きます。

 

「ハン・ソロ」を見ての感想

まずは一言で言うと、

いい意味で期待を裏切られた作品でした!

 

実は、映画を観る前に、アメリカで公開した反応があまり良くなかったとして紹介されていたので、どうなんだろう?と思ってたのですが、その理由を観たあとよく理解できた気がしたんですよね。

 

その理由を箇条書きにすると、

・ライトセイバーを使った戦闘シーンなどがなく、スターウォーズらしさが感じられなかった。

・終始、複雑な人間関係がメインで淡々としたストーリー展開

・フォースがほとんど出てこない

などですね。

 

ただ、これは評価が低いと言うよりかは、スターウォーズシリーズとしてと言う見方での話で、実際にひとつの作品としてはとても素晴らしい作品だと僕個人では思いました。

 

今までのシリーズの中で出て来た謎や張り巡らされた伏線の回収は、今までスターウォーズを愛して来たファンからも「なるほど!そういう背景があったのか」と思える内容ばかり。

そして、さらなるシリーズに続くなぞも多く残して言った作品となったように思います。

 

特に僕が好きな場面でいえば、

ソロがチューバッカと一緒に、帝国軍から抜け出し、船の上で小さく信頼関係ができていくシーンとかは、あのエピソード4で一緒にミレニアム・ファルコン号に乗っているイメージにつながるし、ファンとしてはとてもワクワクしたシーンですね。

 

また、キーラとのやりとりもとても良かったです。

 

最終的にキーラは暗黒面(ダース・モール)との繋がりがあるというシーンが出てくるのですが、そもそも最初からそういう状況でソロとの関わりを持っていたのだと考えると、色々と妄想が膨らむんですよね。

特に、最後ドライデンを裏切ってソロを助けた理由は本当にソロを助けたくてやったことなのか…

 

そんな疑問すら持たせてくれるぐらい、ソロとの絶妙な距離感がとても楽しめる作品でした。

 

 

総括すれば、

1作品としてみても面白いけど、やはり全作品へ目を通している人だからこそ、楽しめるシリーズへのつなぎ目となる映画であり、スターウォーズシリーズで毎回描かれる人間模様が色濃く出た作品だったなと感じました。

 

 

今までのシリーズを安価で、簡単に見直すことができる方法もまとめてますので、どうぞ。

 

 

 

ここからは少し、僕個人的なストーリーの中で出て来たことについて、今までのシリーズを見ている人も同様の疑問を持ったかもしれないなと思ったので、考察をいくつか書いておこうと思います(自己満ですw)。

考察①「チューバッカはなぜ凶暴化していたのに、ソロの仲間になったのか?」

さて、お気づきの方もおられるかと思うのですが、チューバッカは映画の中でも190歳という年齢を明かしていましたし、実は、エピソード3でジェダイマスターのヨーダと共にいたシーンがありました。

 

つまり、共和国側として対帝国軍と戦っていた戦士であるということなのです。

が、今回の作品では、帝国軍に捕まり処刑人を食らう野獣として出てくるのです。

 

もともと、帝国軍と戦う戦士であったチューバッカがなぜこのような凶暴な野獣となってしまったのか??

それは、大きな疑問でした。

 

最終的には、ソロとウーキー語で話すことができ、一緒に逃げるまでは確実にソロを殺そうとしていたということを考えると、それだけ苦しめられて来たと考えることができます。

 

ストーリー途中で、同じウーキー仲間たちと出会うことができて、ミッションよりもそちらを優先したことを考えると、多分仲間と引き離されて、虐殺されたり、奴隷として扱われている状況に何もできない自分が悔しく自暴自棄になっていたような気がします。

 

が、ソロと出会い、信頼できる仲間ができたことによって、ヨーダと共に戦っていた頃の気持ちを想い出し、ソロのそばで守らなければと思ったのではないかと推測しました。

考察②「エンフェス・ネストは同盟軍の始まり?」

今回のストーリーは常に、帝国軍側で動くストーリーになっていて、もともと共和国側の人間はほとんど出て来ませんでした。

 

そんな中、エンフェス・ネストの存在は同業者の盗賊という描き方で、表現されていました。

 

しかし、ストーリーの最後になって、実は帝国軍に反逆するための組織であることを告白。

 

 

今回のストーリーでは、エピソード3以降、ほとんどの星が帝国軍支配下になり、共和国として反抗できる存在はほとんどいないような設定になっていました。

 

つまり、時代背景としては、エピドード3以降、シスの帝国が出来上がり、その支配力に屈して抵抗する人はほとんどいなかったと考えられます。

 

が、エンフェス・ネストのように、小さくても帝国軍に対抗する組織が少しずつ増えている兆しがその存在から表現されており、まだ当時ルークやレイアは幼い頃だったので、その当時から少しずつでも反抗勢力が増えていきているという伏線なのかなと感じました。

 

 

実際に、エピソード4では、同盟軍という大きな組織もできているぐらいで、そこまでの組織を作り上げるまでにこの後、何年もの年月が必要だったと考えられます。

 

つまり、エンフェス・ネストのような小さな組織が同盟軍の始まりであったと考えられますよね。

考察③「キーラのソロへの本当の想いは?」

これが実は最大の疑問何ですが。

そもそも、ソロと恋人関係であり、盗賊仲間であったキーラは惑星コレリアでのいくつかのシーンでも迷いのあるシーンがありました。

 

結果として、ソロのために取った行動になってはいましたが、自分が助かることとソロを助けることで天秤にかけているような雰囲気を感じるんです。

で、そこから約3年間会わない期間がありますが、そこで何があったのかは映画内では語られることはありませんでした。

 

が、最終的に暗黒面へ落ちているというシーンを見ると、やはりキーラはソロと別れた後に自分を置いていってしまったソロへの愛ゆえの反逆心のようなものが生まれていたのではないかとも考えられます。

 

ソロと共に過ごした日々、そしてソロが自分と共に旅をする夢を生きがいにしていたことを知って、それをぶち壊すことで、ソロへの復讐を図ったのではないかと僕は感じました。

 

もちろん、キーラの心の中にはソロを愛しているという感情があるのは確かで、そのために悲しい表情をしたりもしているのですが、愛ゆえにソロへ仕打ちをしたいという想いがあったのではないでしょうか?

 

 

最後のシーンでドライデンを殺し、ソロを逃がしますが、ソロを助けたというよりも、幸福を味合わせたのちに、絶望を味あわせることでソロへの復讐をしたとも考えることができるのです。

考察④「キーラはエピソード7で出てくるレイの母親?」

エピソード7、8をすでに見ている人は知っていると思いますが、レイという新たなジェダイが出て来ます。

そして、その強力なフォースとソロの息子であるカイロ・レンとの繋がりについて様々な憶測がなされました。

 

が、今回出て来たキーラがもし、レイの母親であると考えることで、それらのつじつまがあって来ます。

 

 

具体的に述べていくと、

僕の予想では、レイはキーラとソロの娘なのではないか?と思っています。

 

時系列的にありえない想定だとはも思うのですが、レイとソロの結びつき(父親のような関係性)、またレイとカイロ・レンの結びつき(ルークとレイアに近い)を考えるとそういう予想もありなのかなと思ってしまいます。

 

キーラとソロはもしかしたらどこかで再開し、一夜限りの関係となる。

が、キーラは暗黒面から抜け出せない自分と良い心を持つソロと一緒にいるべきではないと考え、離れるのだが、ソロとの子供を身ごもったことがわかり、養子として子どもを預ける。それが、レイの両親が飲んだくれでという話に繋がる。

 

 

この話は予想したらキリないですが、そうなったら面白いなという観点で、考えて見ました。

考察⑤「なぜダース・モールが生きていたのか?」

そして、何より今回のストーリーの1番の疑問!

 

「なぜダース・モールが生きていたのか?」

 

ということです。

 

キーラの所属するギャング集団のシンジケートを裏で操っていたのはエピソード1でオビワンケノービに殺されたはずのモールでした。

 

モールの死を聞いたのち、すぐに新たな弟子を持ったシスはモールが生きていたことを知らなかったことになりますよね。

 

ということは、モールはどこかに隠れながら、ギャングを組織し、帝国軍と対立は避けつつ、敵対していたことになります。

 

それが、帝国軍からコアクシウムを手に入れていたことにもつながるのではないかと考えられます。

 

 

では、なぜモールは生きていたのか…

それは、モールが人間ではなく別の種族で、胴体と下半身が離れても大丈夫な種族であったのではないかと考えられるんです。

 

また、オビワンケノービに対して強い敵対心を持っていたとも考えられます。

 

 

今回のモールのスターウォーズストーリー「オビワン」に向けての伏線でもあると考えれますね。

 

オビワンに復讐するためだけに長年準備して来た、そんなストーリーが次回作に出てくると考えるとワクワクして寝られませんね!!!

まとめ

ストーリーから感想、考察まで長々とお読みいただきありがとうございます。

 

本作品は一つの作品としてもスターウォーズシリーズとしても十分楽しめる素晴らしい作品となっています。

 

迫力もすごいので、ぜひ劇場公開中に観に行くいことをオススメします!

 

また、観に行く際にはぜひ全作品の予習も忘れずに。予習して絡みに行くと、10倍以上面白く感じることまちがいないですよ。

 

 

 

 

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