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朝はウグイスの声で目覚めます。だいちハウスの朝が絶品すぎる。

2016.04.10

「ホーホケキョ。」

今日もウグイスの声で目覚めました。春が近づいてきましたねえ。

みなさん、おはようございます。

 

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だいちハウスの朝は、絶品です。

 

朝の気持ち良さから、ずっとここに住み続けたいと思ってしまいます。

だいちハウスの朝自慢、いきます!

朝はウグイスの鳴き声で目覚めます。

起きたときにまず、うぐいすの鳴き声が耳にはいってきます。

朝日が入ってくるのと同時に、ウグイスの鳴き声をききながら布団でうたた寝。

はあ、幸せってこういうことなのか、と思いますよ。

しかも、近くでとても綺麗な声で鳴いてくれます。

都会のいると、なかなかウグイスの声なんてこんなクリアに聞こえないですよね。

 

大自然の中で、ぼーっとする

ウグイスアラームでおきたら、わたしはまずだいちハウスの外に直行! 

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ぼーっとします。笑

これが、やってしまうんです。

まず目をつむると、動物の鳴き声が聞こえてきてプチジャングルです。

あと、川の流れる音や、風の音。

自然の中で、生かされているんだなと、体感させてくれるこの時間が大好きです。

雨の日には、また雨の音を観察してみたりします。

自分の頭の中のモヤモヤも、すごくシンプルになる気がします。

悩みごとがあるときは、ついつい外にでてしまう。

 

山水での顔をばしゃばしゃ洗う。

だいちハウスは、基本水は、「山水」

近くの山から流れてくる水で、顔を洗います。 

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これも、普通の水道の水とは冷たさが違うんですね。

キーンと冷たくて、一気に目がさめます。

田舎暮らしでは、この「水の確保」が結構、鍵みたいです。

空き家を見学に行った際も、「これ、水はどこの山からいけますか?」みたいな話が必ず出てきます。

当たり前なんですが、水って、山からながれて川にいくんですよね。

山水で、洗顔って、すごく肌にいい気がしています。笑

 

産みたての卵掛けごはんを食べるために、朝早く起きる。

もうこれが楽しみで朝起きているといっても過言ではない。

朝、たまごを生んでくれる鳥ちゃん達にえさをあげにいき、、、

「おはよ〜今日もいい天気だね〜たまごありがとう〜。」と(このとき完全に鳥と対話します。最近愛着が湧きはじめて愛おしいです。笑

 

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そんな鳥ちゃんが生んでくれる、たまご。

もう、絶品すぎるんです!

 

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黄身がすごいしっかりとしていて、箸つっつくと、「プチッ」と「トロ〜」と割れます。
 

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矢野大地さんも 「鳥にあげるから、残すことが苦じゃなくなりましたね〜」と言っていましたが、

料理のときに使った、残飯なども鶏にあげているんですよね。

野菜の皮とか芯の部分とか。だからムダが一切ない!それが卵になって帰ってくるし。。。

なんか、すごくお得感。。

このたまごが定期的に毎朝入ってくるって、すごく大きいですよね。

そして、生きるって、循環しているんだなあ〜とこれまた体感します。

 

朝だけで、こんなにも違う。

だいちハウスでの朝は、絶品級です。

かくいうこのブログも、朝外で日光浴かねて、書いてきました。

本当に、外で背伸びをするだけで幸せ!

大自然に囲まれた生活の中では、こんなに気付けることがあるんだと思います。

こういう生活をしていると、「生きているだけで幸せ」みたいな感覚が自然に湧いてきます。

「わたしは一体なにをするために生まれてきたんだろう」「わたしの役割はなに?」とか、あまり考えなくなりました。
 

「生きているだけで幸せ」って、すごくうさん臭い。と思っていたのですが、本当に感じてしまった!

逆にこれが、人間の自然な姿なのかなあ。とも思います。

そんな今日は、朝から薪の調達に行って来ます!

地域の人に、レクチャーしてもらう予定なんです。

モラトリアム女子、生きるチカラ、倍増中!

モラッ!

(by モラトリアム女子






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このブログの運営者

矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
月間10万人の人に読まれるブログ「自由になったサル」を運営。
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