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僕はポジティブな根暗です。鬱は成長の証

2015.09.22

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僕って多くの人にめっちゃポジティブで、悩みなくて、ガンガン突き進みまくってるってよく勘違いされるので、ちょっと自己開示したいと思います。

僕はポジティブな根暗です。

ポジティブな根暗

あるときに友だちから言われた一言でハッと気づいたんです。

だいちはいろんなことにトコトン楽しく取り組んで、周りを巻き込んでいくけど、自分で抱え込みすぎて、裏では結構悩んでるね!

思ったより根暗だよね!

と。言われたことがなかったので、動揺しましたが、

確かにそうなんです。僕は根は暗いんです。

基本いろんなことに悩んで決断しかねるときもあるし、決断できないときもあります。

悩みすぎて、学校行きたくなくなったときも多々あります。

だけど、僕のモットーは”結果ポジティブ”なんですよね〜

どんなに悩んでも、胃潰瘍になり掛けても、結果ポジティブに”まあ、なんとかなるか”ってなるところだと思っています。

高知を代表するブロガーのヒビノケイコさんにお会いしたときにもその話をしたら、うまくまとめてくれました!

参考→「ぼくはポジティブなネクラです」人生は本気のネタ作り。ぶつかって生きる「自由になったサル」矢野大地くん

ここにも書いてくれているのですが、僕は”悩み時期”、”病み時期”、”鬱っぽい時期”ってとっても大切な時間だと思っています。

なんでそう思うかと言うと、

悩み、考え、想い、ぶつかることでしか、自分を振り返り、本気で向き合う時間はないからです。

悩みなく突き進んでいるときには振り返っている時間なんてありません。超特急です。

知らない間に、高知から東北までビュイーンって飛んでいってしまっているんです。

そんなときに一旦立ち止まって考えろってのも無理な話です。

ただ、みなさんにも立ち止まって考えないといけない壁が目の前に立ちはだかることがあるでしょう?

僕はそんな壁に立ちはだかったりすることが1年間の間に何回もあって、それを悩み、考え、落ちてしまう時期があるんです。

でも、その時期を抜けたときにいつも思うのは、その時期があるからこそ、今の自分があって、その時期の自分が一番自分と向き合っている時間を作ってくれているなと感じるです。

僕の好きな作家さんで坂口恭平さんという方がおられるんですが、この人はマジで天才です。

考え方がとても近いなとおもうのです。僕からすればこの人もポジティブな根暗です。
 

この人の本で一番びびっと来たことが書いてあったのが「独立国家のつくりかた」という一冊です。

ここには今の政府がダメだったら、新しい政府をつくっちゃえばいいじゃん。オレ、一応総理大臣になっちゃうよ的なこともかいてあるのですが、それよりも、

坂口さん自身が躁鬱病の気質があって、その波が結構あるということや鬱のときに”どうやって死のうか”ってことと”どうやって死ななくても住むか”ってことを必死に考えるそうなんです。

それが自分の思考を広げてくれ、鬱状態から脱したときに得られる今後への妄想がとてつもなく膨らんでくるのだそうです。

この辺の感覚が僕と近いなと感じるところですね。
 

こっちの本の方が、思考のプロセスのことをしっかり描いているので人によっては面白いかもしれません。

鬱を抜けると、新たなステージ

そして、鬱状態はとても辛く、すべてのことをマイナスに考えてしまったり、進んでいた足が急に止まってしまうこともあります。

何もかもにやる気がなくなり、生きているのさえ辛いと感じてしまいます。

僕の場合はそんなに激しいときはなかったのですが、鬱を抜けるといつも何か鬱になるまでには知らなかったことを知っている自分がいたりするんですよね。

鬱状態になることで、今いる自分のステージより先のステージに登ることができるんです。

このコントロールをできるまでには時間はかかると思いますが、僕はあいにく超ポジティブな部分も兼ね備えているので、案外コントロールは楽でした。

鬱状態に入る前には必ずと言っていいほど、きっかけとなる出来事があるんですよね。そのきっかけを自分の中で肯定的に捉えられる術を身につけられれば、超簡単に鬱から抜け出せちゃうのですよ。

病気的な鬱はどうかは知りませんが。

心のことなので、心が”つらいよ〜”って言っているのを、”ま、いっか!”に変えるだけで自分が進むべき次のステージが見えて来るのです。

とりあえず、日々を楽しく生きよう!

なんか、ブログを始めてから鬱っぽくなることが減ったな〜と感じています。

それはブログで発信したいことを探すのに、自分の好きなことばっかりやれているってこともあるでしょうが、自分の考えや想いを記事にまとめて発信することで、自分の中でまとめ言語化できているからなのかもしれないなと。

実際に坂口さんも執筆することで自分のなかの世界をまとめられるという風に書いていました。
 

鬱の予報までできちゃうくらい、うまいコントロールを身につけているんですよね。

ちょっと自分にも当てはまるな〜って人は是非とも坂口恭平さんの本。読んでみるといいかもしれないですね!

今日もポジティブに根暗に突き進みたいと思います。

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矢野 大地 (やの だいち)


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