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「本当にお酒に強い?」9種類のパターンに分類し検査してくれる遺伝子検査をやってみた結果…

2017.10.07

どうも、自由になったサル(@123Vaal)です。

 

最近は大好きなお酒を楽しみながら、ゆったり映画を見るような日々を過ごしています。とても充実しています。

あ、僕は、自分で言うのもなんですが、お酒飲める方です。日によっては、一晩で日本酒を一升瓶を開けてしまうぐらい飲んだりします。(飲み過ぎですね…)

 

10種類のビールのききビールに挑戦してみた、数年前には僕の現在住んでいる高知県の酒蔵を全部回ってみる企画なんかもやってました。

ただ、、、やっぱり飲みすぎると2日酔いになったり、蕁麻疹が出てきて、大変なことになったこともあって、飲めるのだけど、”本当に自分はお酒に強いのか”という疑問が結構前からあるんですよね。

自分は本当にお酒に強い体質なの??

量は飲めても、蕁麻疹が出てしまったり…健康に良くない飲み方をしてしまっているのではないかと心配になってきて、いろいろ調べてみました。すると、少しわかったことがありました。

それは、お酒は量が飲めても、体内でのアルコール分解速度によって、2日酔いになりやすい体質だったり、アルコール中毒になりやすい体質があるということ。

 

怖いですね。自分は飲めると思って普段は楽しんでいるのに…アル中なんか本当人生ぶっ壊れるので怖いです…

 

そこでビビリの僕は、その体質に関してとてもわかりやすく、遺伝子レベルから検査をしてくれる、『アルコール感受性遺伝子分析キット』を実際に使ってみて、検証してみることにしました!!!

ここからは、実際に僕がこのキットを使ってみた感想と実際に出た検査結果について書きたいと思います。

 

もし、僕のように「本当にお酒に強い?」と疑問持ってる人はぜひ以下を読んで実践してみていただきたいです!超簡単でしたよ。

『アルコール感受性遺伝子分析キット』を注文!実際に使ってみた

なんとなく遺伝子検査って近寄りがたい雰囲気があるので、恐る恐る買ってみたのですが、

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注文してから、2日間でこんな小さな箱が届きました。以外とシンプルな感じでびっくり!

箱の右下には、ちゃんと「独立行政法人 国立病院機構久里浜医療センター 院長 樋口進」というなんか信頼できる肩書きもあるので、なんか安心できます。

 

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箱の裏面にはこのキットを使うことで何がわかるかが書いています。

ちょっと専門用語も多いので、わかりずらいですが、用はアルコールに対して、自分の体がどう働くのかということを遺伝子レベルで検査し、分析してくれるということみたいです。

 

また、お酒の強さだけがわかるわけではなく、お酒が強いからこそ起こるアルコール中毒などのリスクについても検証してくれるということなんですね〜マジで知りたい。早く知りたい…欲求が高まります。

 

そして、箱を開けてみると、主に2つの書類と1つの検査用キットが入っています!

 

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1枚目の書類には、実際の検査の工程を超簡単にまとめてくれている資料でした。超簡単で、びっくり。遺伝子レベルでの検査って、口腔粘膜だけで出来ちゃうんですね!テクノロジーの発展はすごい。

 

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で、もう1つが申し込み用紙。

この検査自体の結果は実は研究にも使われているみたいで、それのための情報提供も兼ねているみたいです。

僕自身としてはそうした情報知りたいので、貢献できるなんて光栄です!!!

 

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さて、そして、検査キットはこちら!

綿棒!!!!なるほど〜こちらの綿棒を使って、口腔粘膜をとって遺伝子検査に使うみたいですね。←以外とシンプル

 

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はい、ではこちら早速使ってみようと思います。

上記の工程に準じて、行っていきますよ!

 

工程を簡単にまとめておくと、

申し込みシートへ記載 → 2、3回うがいする

 

P7314366 → 綿棒をとりだし、口腔粘膜を摂取(軽く1分くらいこする)

 

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→ 綿棒を立てて、15分乾かす → 綿棒を元の状態へ戻し、シールに名前を書き貼る → 申し込みシートと綿棒を封筒に入れる

 

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→ ポストへ投函

 

と言うような感じですね。

こんな簡単に遺伝子調査なんてできるの??って感じでしたが、本当簡単にできる調査でした!では、ここからは結果を気長に待ちます。(→2週間程度で結果が出ます。

結果は??

《2週間後》

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じゃーん!

届きました。届きましたよ〜〜〜

なんか改めて、届いてみると結構緊張しますね。。。ドキドキします。

 

 

はい、では、結果を見てみましょう!!!!

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僕は「つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ」との結果が出ました!!!!

日本人での割合で言えば16%と結構いるタイプのようですね。

さて、こちらパッと見ても何がどういうことかわからないと思うので、簡単に解説しておきます。

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アルコールを体内で分解する場合は、2つの酵素の働きによって体に無害なものとして体外へ排出していくプロセスが必要だそうです。

上記の図で書かれているように、アルコールは第1の化学反応によってアセトアルデヒドという人体に害のある物質へ、その後、さらなる第2の化学反応により人体への影響のない醋酸へと変化し、最終的には二酸化炭素(CO2)水(H2O)と変化し、体外へ放出されるという仕組みになっています。

 

今回の検査ではこの2種類の酵素が働くスピードを検査し、お酒に対して体がどのような反応を示すのかを検査してくれたわけです。

 

で、僕の場合は、2種類の酵素のどちらもが活性型で酵素の働きやすい体質であるということが検査結果として出たわけです。ということはつまり、お酒には強い体質であるということがわかりました。やったー!

お酒を飲めるけど…依存性の高い体質でした。

とまあ、上記の検査結果により、お酒が強いことは判明したのですが、、、なんと強いからこそ、出るリスクについてもまとめられています。

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こちらに書いてある通り、お酒を飲めるからこそ、飲む量の加減がわからずガンガン飲んでしまう。そのため、アルコールに対して、依存的になりやすく、アルコール摂取量が増えれば、高血圧や脳梗塞などの病気になりやすい状態になるというリスクを抱えているそうなのです。

 

ヒャーーーまじかーーーー(唖然。。。)

 

 

お酒が飲めるからといって、飲みすぎても大丈夫ってことじゃないわけですね。

飲めるからこそ、自己判断でしっかり節度を持った飲酒をしていくことが重要ということでした。

 

前々から、調子に乗って飲みすぎる傾向があるのは、僕の体質的な問題でもあるけれど、こうしたお酒に対しての知識が足りなかったからというのもあるなと今回の検査で知ることができました。

自分のアルコールに対しての状態を知ることで、お酒の付き合い方を考えよう

僕は今までとりあえず飲めるからという理由で、お酒の席になるとガブガブ飲んでました。

確かにその時は楽しいし、お酒も好きなのでいいのですが、次の日に酒が残って仕事にならないみたいなことも結構多かったんです。

 

今回の検査で、なぜ僕がそういう状態なのかということを化学的にみれたことで、これからお酒を飲む時に意識して飲むことができるので、そうした失敗も少なくなるでしょう。そして、将来の健康の為に今意識できることをやっていこうと思える機会になりました。

 

ぜひ、僕と同じようにお酒関係で悩みを抱えている人はぜひ利用してみてください。

 

キットを見てみる
 

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矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
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酒の強さを遺伝子レベルで検査!
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