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野イチゴから作ったジャムが超絶美味しかった話

2017.01.10

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どうも、自由になったサルです。

さて、標高700メートル近い山奥で生活をし始めて、早1年3ヶ月が経ちました。

そんな生活の魅力のひとつであるのは自然の恵みをいただくことができることなんですが、今日は野いちごの中でも、冬時期の楽しみ”冬イチゴ”を収穫して、ジャムを作ってみたので、レポートしたいと思います。

裏山に群生!冬イチゴ

僕の家から徒歩数秒で山へ入っていく道があるんですが、そこをぐいぐい上がっていくと、石垣のあるような場所に、

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あるわあるわ。

そこらじゅうにありすぎて、どこからとっていいかわからないぐらい群生しています。

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みてください!このプチプチっとした感じがとってもいかわいいでしょ?

見とれて、足元見ずに山を歩くと危険なので、そこは注意しましょう。

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この産毛みたいなのが生えている感じがすっごく自然豊かな感じがしていいですよね。

ちなみに、この毛は取らなくても普通に食べられるので安心してください!

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つるから、この赤いプチプチだけを丁寧にとっていきます。

ちょっと力を入れすぎると、すぐに”プチっ”て潰れちゃうので気をつけながら丁寧に。

また、普通のイチゴと違い、野山でいろんな生き物から身を守るためなのか、ツルには小さなトゲがポツポツ生えてます。

すっごく痛いわけじゃないけど、じみ〜〜に痛いので、気をつけながらとっていきます。

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どうです?この赤!赤!赤!!!美しいですね〜

自然で出来たものの色ってなんだか芯から暖かさを感じます。

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ごっそりボールに半分ほど取れればいいでしょう。

こっからは、とっても簡単。

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鍋に冬イチゴと砂糖をいれて、グツグツ煮るだけ!

以上。

だいたいジャムを作る時って、レモン汁とかをいれて、ちょっと酸味を出すのが普通なんだけど、冬イチゴの場合はもともとに酸味が強めにあるので、砂糖のみでOK!

砂糖の分量も最初はいれすぎず、甘みの加減とトロミの加減を見ながら少しずつ足していくと間違いないでしょう。

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はい!完成したジャムがコチラ!!!!

ひゅーう!うまそ〜〜。

赤がすごい!赤色が着色料いれてるんじゃないかってほど美しい赤が出てますね!

ヨーグルトにのせて、実食!

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普段買わないヨーグルトをわざわざスーパーで買ってきて、ジャムをのせてみると、、、

見栄えはバッチリ。

赤と白のコントラストがなんと言えません!

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実際に食べてみると、ヨーグルトのほんのりした酸味と甘酸っぱい冬イチゴの味が絶妙に絡んでめっちゃ美味しかったです。

ちなみに、イチゴって名前付いているけど、全然普通のイチゴ感はなくて、どっちかといえばブルーベリーとか、ラズベリーみたいな味がしますね!

冬の山にこんなに美味しい自然の恵みがあるなんて、本当自然は多くのエンターテイメントを用意してくれています。

苦労したから感じる本当の”おいしさ”

今回の冬イチゴだけの話ではないのだけど、自分で作ったとか、自分で収穫したみたいに「食」に関して、なんらかの自分の苦労を感じる時、本当の美味しさを感じるなと最近つくづく思うんですよね。

肉とかは特にそう。

スーパーの棚に並んでいる、肉は確かに美味しい。でも、自分でさばいて食べる肉はもっともっと美味しいと僕は思うんですよね。

そこには「味覚」という感覚では表せない感情があるんですよね。

もし、そんな感覚を知りたいなら、僕の住むだいちハウスにいつでも遊びに来てください!

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本当の美味しさってこれだなって思う感覚だけでも知れるといいですよね!





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矢野 大地 (やの だいち)


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