HOME / 未分類 / これからは村へ留学する時代!京都から始まる「村・留学」が面白すぎる
これからは村へ留学する時代!京都から始まる「村・留学」が面白すぎる

2017.02.12

サラリーマンで月10万円稼ぐ方法

 

こんにちは、自由になったサルこと矢野大地です!

 

早速ですが、みなさん「村・留学」ってプログラム知ってますか?

僕、実はこのプロジェクトの存在を知ったのは3年半ほど前で、その時プロジェクトの概要を聞いただけで、「これ、素敵すぎるやろ!」ってびっくりしたのを覚えています。

その時には、僕もまだ都会に暮らしていて、こんな面白いプロジェクトを僕もできる人になろ〜くらいにしか思ってなかったんですが…なんと、回り回って、昨年のゴールデンウィークに再び繋がることになりました。

そして、なんと全国で2つしかなかった村・留学地の3つ目が現在僕が住んでいる、だいちハウスが留学地へ登録されたんです!

いや〜つながりというのは本当に不思議なものです。どこで繋がるのかわからないですね、ほんと!

「村・留学」って?

まずは、こちらの動画をご覧ください。

さて、気づきました?

実はこの動画の最初の出だしの山の風景やこんにゃく作りの様子などなど〜僕の住む”だいちハウス”の様子の動画が出てるんです。

見逃しちゃった人はもう一度みてください!!!!

動画から伝わってきましたかね?村・留学の魅力!

そう、村・留学というのは「留学」という言葉を聞くと、海外へ行くことだと思う人がほとんどだけど、実は、日本の村にも学ぶべきことがたくさんあるという価値観の元、約1週間村に滞在して、その生活を学ぶというものなんです。

すげー楽しそうでしょ?ね!ね?

しかも、この動画を作るためにわざわざ10人くらいのメンバーで遊びに来てくれて、一緒にいろんな体験をして、ちゃんといいものとして、外部に発信し、作ってくれる。ほんと素敵なプロジェクトだと思います。

 

この「村・留学」というプログラムを企画、運営している京都にあるPaKTという会社もまた、いろんな面白いことを仕掛けているんですよね〜。

若者たちが自分たちで作ることを学ぶ場所というコンセプトも素晴らしい。

こんな風にみんなでぶつかり、議論してる人たちだからこそ、「村・留学」なんて素敵なプロジェクトができているのだろうなと思いますね。

 

村に留学という考えは理にかなっている

スクリーンショット 2017 02 12 10 49 31

このプロジェクトで押し出されているのが、「留学は海外だけじゃない」というメッセージなんですが、僕もすごくすごくそう思います。

僕自身は海外へ留学した経験もなければ、海外へ訪れたこともほんと数回のみなので、全てを知っているわけではありませんが、今の特に大学生がキャリアを考える際に「とりあえず、海外へ行こう!」という考え方はあまりにも浅はかだな〜と感じているんです。海外へ行くことが目的になっちゃダメなんですよ。(※海外留学を否定して流わけじゃないです。)

自分が普段感じることのできない新しい価値観を得るために海外へ行くという動機もいいと思うのですが、なんせ海外へ行くには結構なお金と時間がかかるというハードルもあります。

だからこそ、テクノロジーが進んだ今、日本の古き良き文化と生活を守り抜いている村に留学することはとても理にかなっていると思うんです。

 

”だって、今の大学生って自分で火も起こせないでしょ?”

いやいや、自分で火も起こせないのに社会に出るってほんと大丈夫?って僕は個人的に思っています。

そんな根本的なことを学ぶことができるのが村。村にはまだそんな当たり前のことが残っているんです。

しかも、村に留学ってまだ超最先端なんで、超かっこいいっすよ笑笑

だいちハウスの「村・留学」はどんな感じ?

DSC03903

さて、村・留学の魅力と想いについて伝えたところで、僕自身が3月に受け入れる村・留学がどんな風になるかをちょっと考えてみました。

 

たぶん普段の生活となんら変わりのない感じでいくと思います。

DSC04532 のコピー

朝、早起きして、美しい雲海を眺め、

DSC06833

ニワトリたちに餌をやり、

PaKT 31

山に登り、歴史を感じたり、

DSC03925

ちょっとした自然の恵みをいただいたり、

DSC03976

地元の人たちと飲みながら、たわいもない話から、社会全体の話をして盛り上がったり、

DSC09456 のコピー

手作りでこんにゃくを作って食べたり、

DSC03877

運が良ければ、シカ・イノシシあたりをさばいて食べたり、

IMG 7903

ちょっとしたものづくりしてみたり、

DSC04463

たそがれたり、

DSC 3433

議論し、勉強しあったり…

 

こんないつもの僕の日常を一緒に楽しんでもらおうかなと考えています!(たぶん、参加者にとってはほとんどが非日常。)

ここに、多くのこれからの社会を考えるキーワードが沢山隠れているのではないかな〜と。

また、参加してくれる人がこんなことしたい!ってのにも答えれたらいいなと思ってます!

村・留学を見てみる

12世帯しかない集落に、10人の若者がやってきたら…

DSC08733

僕はとってもワクワクしています。

というのも、8泊9日もの期間、約10人もの若い人たちがこの地に訪れたらどうなるんだろうというワクワクです。

僕がこの集落にきたことで、若い人の流れは確実に作ってこれました。だけど、本当に意味で地域に落とせている感じはまだまだありません。そんな中、全国からこの地に訪れてくれる人たちがこの地を知り、この地で体験し、学び、この地で笑って、泣くことで何が生まれるのだろうか。予想もつきません。

たぶん、一冊の本をかけるぐらいのいろんなドラマが生まれるんだろうな〜。

すっごく楽しみです。

またまだ、エントリー締め切りまで時間があります。

ぜひ、一緒に濃い時間を過ごしましょう。

申し込みはこちらから

 

合わせて読みたい

【就活生必見!】自分の進路を考える上で大切にしたい3つのポイント





おすすめ記事

サラリーマンをしながらでも、ブログで月に10万円を稼げる方法

【就活生必見!】自分の進路を考える上で大切にしたい3つのポイント

諦めることに対してネガティブじゃないですか?生まれつきが99%!?為末大さんの「諦める力」が的を射すぎている件



このブログの運営者

矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
月間10万人の人に読まれるブログ「自由になったサル」を運営。
詳しいプロフィールはこちらから