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説得力なんかいずれつく。だから、今は批判されるくらいが丁度いい

2016.11.06

どうも、自由になったサルです。

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本日は特にブログで発信をしたり、まだまだ経験が浅いと言われる若い人たちに送るエールを書きました。

 

「まだ経験したことないくせに偉そうなこと言うな」と言われ続けた。

去年の4月ごろ、まだ僕がブログを始めてすぐの時、よくこんなことを言われました。

まだ経験したことないくせに偉そうなこと言うな。

今、そんなことを言っても説得力なんかないからやめとけ。

その当時の僕はこの言葉に何度か潰されかけました。

と言うのも、こうしたことを言われるのってある程度近しい人が多いんですよね。

だから、言われた時の気持ちってすごくキツくて、自分を否定されているように思うし、経験していることしか語ってはいけないのかという束縛を感じるんです。

でも僕は、「どれだけ言われても僕は僕の言葉でいろんな想いを語っていこう。」

それだけは揺るがない想いでした。

 

確かに経験を重ねていくと”説得力”も増していった

そして、ブログを始めて1年半。今では上記のようなこともあまり言われなくなりました。

なぜかといえば、僕自身の経験値がこの1年半でグンっと上がったことが一番でしょう。実際にブログを書いている時に自分自身でも自信をもってかける記事も増えてきましたしね。

人はその人の背景を読み取り、その背景からその話の内容の”信頼感”を感じているんです。

だから、その人が経験もしていないことを書いたところで”信頼感”もなく、その先につながる”説得力”もないんですよね。

この記事とかはいろんな意味でバズって30万pvを超す、自由になったサルで一番の人気記事となりました。

その当時、僕がブログを書きはじめて3週間くらいしか経っていないような時期でもあったし、僕は実際に教員という仕事を”教育実習”へは行ったものの、やったことがありません。

なので、「なんの説得力も感じない」「実際に先生になってから言え!」みたいな批判が毎日のように送られてきました。

今は今年の6月に仲間と一緒に立ち上げたNPOで教育関係の活動もしているし、そうした経験が僕の説得力を高めてくれると思うので今書いたとすれば、また反応は違ったんでしょうね。

でも、この記事はまだ経験のなかった時の僕にしか書けなかった記事なんですよね。

 

経験は自分を守る武器であって、なくてはいけないことではない

上記で述べているように確かに経験したことは説得力もあるし、信頼もされるからいいと思うんです。いろんな経験をしていくことが自分を大きくしていくと思います。

でも、経験がなければ発言してはいけないなんてことはないし、むしろ僕は経験していないからこそいろんな考えを述べてもいいと思うんですよね。

そこでは確かに説得力も信頼感も得られないかもしれないけど、考えを述べるということはある意味で勘違いも大いにあって、全然正しくないこともたくさんあるんです。だからこそ、人は失敗して、そこから学んでいくし。
そして、本当に経験した時の吸収率はとてつもないものになっていると思うんです。
 

武器を持っていれば相手を蹴散らすこともできるけど、武器を持っていないからフィールドに立てないなんておかしいと思いませんか?

 

今は批判をされる人になろう。

僕が実体験として感じているのは、経験していないことでも、どんどん大声で自分の意見を行っていけばいいと思うんですよ。

結局、受け取り側がどう感じるかはその意見を投げた後の話なので。

それで、批判を受けたとしてもそれって、そんなに問題ではないと思うんです。←最初はちょっと落ち込むけど。笑
 

そして、批判を受けるってことは実は悪いことではないんです。自分の意見や考えに何か意思を示す人がいるということってすごく幸せなことだと思いませんか?

そう、言葉も、アクションも、起こさなければ何も生まれないんですよ。

でも、起こせば何かは生まれる。

たとえそれが”批判”という形で返ってきたとしても、それは自分が何か表現し、社会に生み出したから生まれた結果なんですよ。

だから、ブログだけではなく、どんな場面でも”批判”という恐怖に負けないで表現していくことをオススメします。
 

説得力なんかいずれはついてくるものだから。

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