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矢野大地が遂に!!本を初出版。一作目はなんと超絶破格の99円。

2016.05.31

みなさん。遂にこの瞬間がやってきました。

小学生〜高校生まで国語で3をとったら奇跡だと言われてきた、この矢野大地がこの度、本を出版いたしました!!!いえ〜い。
 

雇い主のイケダハヤトが気に入ってくれたnoteでの記事を編集し、電子書籍として新しく販売しています。

値段はなんと価格崩壊の99円!笑

でも、そのくらいの方が気が楽でいいです。
 

noteで販売したオリジナルは246円なので、Kindleで買った方が2.5倍もお得ですよ!

まあ、お菓子1袋買うぐらいの値段ですので、気軽にどうぞ。

 

学生時代にやっておくべきことなんて無限にあるけど、何をしたらいいのかわからない人へエールを送りたい。

元々は新卒フリーランスという珍しい生き方(珍しいと思われているけど、以外と多い)を選択したことから、そうした生き方をやることができた理由を考え、まとめたものをnoteへ出したのが始まりでした。

けど、今回の本ではそんな小さな視点ではなく、もっと広く、悩みを抱えた多くの学生にエールをこめた一作となっています。

学生時代にすべきことなんて一杯ある。だけど、これだけは言えます。

学生という形にこだわり、おごってしまったら、その先へ進む道はほとんど敷かれているものでしかないということです。

自ら生み出し創りだして行ける人は、学生という形にこだわったり、おごったりしていません。

ただ、「俺はこれをするんだ!」と考えられる人もそんなに多くはありません。

だからこそ、まずは誰かの何かに頼って進んでもいいんです。それが今回出版した僕の本でも。

僕はそうした、「何をしたいのかわからない人」へエールを送りたいんです。

僕も数年前は同じところにいたんですから。

 

やろうと思ったらなんでもできちゃう。

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”人生はやるかやらないかだ。”

誰かがそんな言葉を言っていた気がする。

この20年間、どんな形であっても、僕が本を出版することなんてありえないと思っていた。

ただ、僕だけの100のリストには「本を出版する」という項目をちゃんと書き記していた。

参考:【人生の100のリスト】やりたいことをとことんやっていく人生はダメなのか?

Wikipediaに載っているってすごいよな。”

誰かがそんな言葉を言っていた気がする。

でも、Wikipediaには誰でも投稿できて、自分自身で自分のことを投稿することだってできる。

僕も、自分のことがもっとかけるようになったら勝手にWikipediaに書こうと思っている。

そう、以外とやれないと思っていることって少ない。とういうかほとんどないに近い。

しかも、環境が変わるだけで、自分がやれないと思っていたこともやれる環境になるのだ。

ただ、そう思える時は、実際にそれをやれた瞬間だけ。

だから、想像もできない未来に向かって”人生はやるかやらないかだ。”と思うことはすごく大事なことなのだと僕は思っている。

 

新しい目標は”本を10冊書くこと”

何かの目標、ゴールへ辿り着いたら、次のゴールを目指してひたすら進む。

でも、実際はそっちへまっすぐ進んでなくてもいずれたどり着くようなゴールへ。僕はそんな風に生きてきました。

だから、次のゴールもいつになるかわからないけど、これから起こすいろんな挑戦がこのゴールへ近づく一歩となるのだと思っています。

そんな一歩を応援してくれる人は、ぜひともポチッとお願いします。
 

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矢野 大地 (やの だいち)


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