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だいちハウスの日常。田舎暮らしは人や自然の繋がりを感じれるところ

2016.04.22

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高知県の本山町の山の上、標高約700mにあるだいちハウス

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僕はこのだいちハウスに遊びに来ています。

理由は…そのうちわかるでしょう。


ブロガー育成合宿
で来て以来この高知県の田舎が気に入ってるんです。

だっていいじゃないですか。めっちゃ自然に囲まれて人の気配が少ないっていうのは。

また、僕は自然…特に山とかに囲まれていないと落ち着かないというかダメなんですよね。

自然分を摂取しに来たようなもんです。

 

そもそもだいちハウスってなに

表題でこれを書きましたが一言で説明するのは難しいですね…

とりあえずイケダハヤトさんのアシスタントでもあり、今年NPOを立ち上げている矢野大地さんの家です。
 

そして彼は人とのつながりが多いので人がたくさん来ます。 

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地元の方はもちろん、旅人、NPO関係の人、地元の大学生などなど…

めっちゃ人が来るんですよ。田舎の山奥なのに。

僕だったら自分の家に人が来まくるとか想像したくないですね。

まぁ慣れたら大丈夫なんでしょうけど。

この状況は人が好きな人でないと無理ですね。

さすが矢野さん、人が好きと公言しているだけのことはあります。

 

だいちハウスに滞在してるけど基本放置プレー

ええ、そうなんです。

大地さんは仕事で高知市内に行ったり、人に会ったりしているので家を空けることが多いです。他人が家に来てるのに放置とか逆にすごくないですか?僕だったら気になってしかたないっすね。

何されるかわからんというのに。

そう言った面を見ても大地さんは人のことを信じているんだなと思います。

どんな人か観察して大丈夫かなと思った人にしか近付いたりしない僕からしたらすごいこと。

放置プレーなので昼ご飯とか冷蔵庫のものを勝手に使って良かったり、地元の方がもってきたりした山菜などを自由に使うことが出来ます。
 

僕は暇だったので薪を割ったりしてました。

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現在ブロガー育成合宿でも一緒だったモラ女こと穂積奈々さんもだいちハウスに来ています。

モラ女さんはだいちハウスでの暮らしを楽しんでますねー
 

一緒に鹿肉を切って鹿肉カレーを作ったりしています。

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地元の人から鹿肉をちょくちょくもらえるのはこの辺ならではですね。

 

山菜などが生えていて自然を感じられる

たとえばイタドリ。近所の方からもいただけます。

大地さんもブログに書いてましたね

あと、だいちハウスの裏で見つけた、ぜんまいとおそらくウルイ

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ねぎ(わけぎ)もありましたね

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家の周りに山菜が出るとか、食うのに困らない感たっぷりです。

素晴らしい環境ですね。

都会だと山菜とかってほとんど見ないじゃないですか。

自然豊かです。

自然分を摂取しに来たのでこういうのはありがたいですね。

だいちハウスは山奥で自然ばかりってか自然しかないレベルなので、山菜もめっちゃでるので自然豊かでいいところです。

…え?めっちゃ山菜を推すじゃないかって?だって山菜ですよ!山菜!

いいじゃないですか。食えるし、季節を感じられるし。

ほっといても毎年生えてくる自然界の贈り物です。

 

だいちハウスは山水。色々考えさせられる

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とにかく水が冷たい。

寒い日は洗い物を放置しておきたくなるってか放置してます 笑

都会とかで暮らしていた時には考えなかったことを考えたり、想像します。

これは瞬間湯沸かし器とか欲しくなるわーとか

どうしたら冷たい水じゃない水を手に入れるかとかね。

こういうことを考えるのも面白いですよ。普段考えないことを考えるというのは。

 

そして山水で問題の風呂

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五右衛門風呂では無いのですが薪で沸かして循環させる式です。

冷たい山水スタートなので温まるのに時間がかかる。薪を燃やすこと1時間半ぐらい。

しかも温度調節が難しく、

ちょうどいい温度で入れることはまれで熱いかぬるいかみたいなことも多いです。

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風呂に入るのにも一苦労。

その分風呂に入った時に、充実感というか感動します。

あぁやっと風呂に入れるー!みたいな。

そして不思議なことなんですが、薪で沸かした風呂に入った方が後まで体がぽかぽかなのですよ。

すぐに体が冷えないというか、体が芯から温まったみたいな。


薪風呂いいですよ。

 

水の循環を考えさせられる

だいちハウスは山の上の方で山水を使っているので、水…特に排水を考えさせられますね。

山の上なので排水がそのまま山の下に流れていくのがわかります。

台所で使ったり洗ったりした水が管を通り

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そのまま側溝というか自然界へ…

この状況というか環境であなただったらどう思いますか?

自分のところの排水がそのままの山というか自然界に還るとかヤバくね?

って思いませんか?

そうなんです。ヤバいんです。

山というか集落の1番上にだいちハウスがあるのでより強くそう感じます。

食器を洗った洗剤がそのまま垂れ流しですよ。

この状況がヤバいと思わなくてもヤバいと思いましょう。

そして忘れてはいけないのは地球はつながっているということ。

たとえ山の上にいようが都会のアパートやマンションにいようが関係なく地球はつながっています。

あなたが家で食器を洗ったり、洗濯をしたりした排水も形はどうあれ地球、自然界に還っていきます。

実感がわかないかもしれませんが。

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なんか壮大な話になってきたと思うじゃないですか。でも事実です。

特に水は世界中とつながっていますからね。山の上から海まで。

生活排水は処理場に行くからいいとか思ってません?

処理場に行っても薬剤で消毒したりして生物が住みにくい水になるんですよ。

地球を汚している感じになってしまいますね。

僕が化学肥料や農薬を使った農業をしたくなかったところともつながります。


地球を汚したくないんですよ僕は。

なので洗剤とかは石油系の界面活性剤とか入ってなくて地球を汚さないやつを使って欲しいですね。

個人的におススメなのがこれですね。松の樹液から作った洗剤、「松の力」
 

商品説明の1部をスクショしたのがこれです↓
 

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蛍光剤・漂白剤・合成界面活性剤など、石油系化学原料は一切使用していません。
洗濯・食器洗浄・掃除・洗車・ボディソープ、シャンプーとしてなど多用途。

って書いてありますね。

石油系一切使用なし、しかもいろいろ使える…最高です。

僕が自然に寄り添ったていねいな暮らしをしているブラウンズフィールド(http://brownsfield-jp.com/)に半年いた時にこれとは別でしたが松の樹液から作った洗剤を使っていたんですが、よかったですねー。

手あれとか一切しなかったですよ。

松から作ってますからねぇ…ちゃんと地球に還ります。

無理にとは言いませんが、あなたにも松から作った洗剤を使って、
少しでも地球を汚さないようにしていただきたいですね。

話は少しそれましたが、だいちハウスは山水で排水は自然界にそのまま垂れ流しなので水を通して環境というか地球とのつながりを考えるきっかけになります。

 

まとめ

だいちハウスは自然に囲まれているので自然を感じられるいいところです。

地域の方ともかかわりがあり、人が好きな「矢野大地」という人間性を感じられるところでした。

また遊びに行きたいなぁ…
 

(by  旅する百姓 えんたく





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このブログの運営者

矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
月間10万人の人に読まれるブログ「自由になったサル」を運営。
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