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”絶対に死なない”という付加価値をつけたシェアハウス

2016.04.06

サラリーマンで月10万円稼ぐ方法

雇い主のイケダハヤトと一緒に、僕の住む本山町の企業と連携してシェアハウスを作ることになりました。いえい!

まだ、詳しくは決まっていないので書けない部分もありますが、おもしろいことが始まりますよ〜〜

 

家賃を安く抑えるのではなく、高くてもお金を払いたくなる付加価値を持った家

DSC02857

今回のシェアハウスは企業さんが主なハード面を担当し、コンセプトなんかを僕らが決めていくスタイルになってます!

なので、まだ全然決まっていない構想段階からのスタートということで、1から作り上げる楽しみがあるんです。

僕は1から何かを生み出していくことが得意なので、ものすごくいい経験になりそうですね〜。うむ。
 

さてさて、そんな話し合いの中で、こんな意見が出たんです。

家賃を安くしても、運営側への儲けがなくなってしまうから続いていかないものになってしまう。だから、家賃を安くするのではなく、家賃が高くてもいいと思えるサービス(付加価値)なんかをつけることの方を考えないと。

なるほど。

僕なんか、今住んでいるだいちハウスは家賃10,000円だし、できるだけ生活にかかるコストを減らして生きているので逆にそういう感覚がなかったんですよね。

家という環境だけでなく、そこに付随するサービスも一緒に売ることである程度の値段の物件として売り出すというのは目からウロコの意見でした(ビジネスしてる人には当たり前のことでしょうけど。笑)。

田舎の人の考えも”安ければいい”といった感覚があるので、それを崩していくためにもいい機会になるかと思いますね! 

 

”絶対に死なない”ハウス

そうして、いろいろな意見が出たんですが、あるところに収束しました。

それが、”絶対に死なない”ハウスです!

細かい内容はまだ決まっていませんし、企業秘密ってことで公言しませんが、コンセプトとしては、

  • 中山間地域である本山町の良さを最大限に生かす
  • 地元にすでにあるリソースも最大限活用
  • とにかく住んでる人が家賃を払えば”絶対に死なない”環境を作る

みたいな感じですね〜
 

くっそおもしろそうじゃないですか!笑

”絶対に死なない”ハウスってコピーも、なんだか周りに住んでる人も”死なせたくない!”って思ってくれそうですよね。笑
 

こんなシェアハウスなら自分は移住してでも住みたい!

そんな素晴らしい意見をお待ちしています。

移住してきて半年、この嶺北というど田舎で起こっていく様々な出来事に関わっていき、自分のナリワイを作っていけています。あ〜楽しい。

一緒に開拓してくれる人。お待ちしていますよ!


移住しやすい田舎と移住しにくい田舎





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矢野 大地 (やの だいち)


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