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僕が1週間にわたるブログ合宿を開いた、たった一つの理由

2016.03.30

3月初旬に「ブロガー育成合宿」なるものを開催しました。

僕自身、自分が主催で一週間にもわたる合宿を開いたことがなく、今回が初の試み。

定員6名で応募したのですが、1名でもきたら良いほうかなと思っていたところ、ふたを開けてみると10名の応募があり、定員の6名をオーバーするという結果となりました。

今回は初の試みであることと、会場がだいちハウスであることから定員いっぱいの6名は選考で選ばせていただきましたが、ニーズがあるということを知れたのはとても良かったです。

さて、ブログを始めて約1年の僕がなぜこのような合宿を開いたのか理由はたった一つです。

 

僕には何もない。

結論からいいますと、僕がこのような合宿を企画したのは「僕には何もない」からです。

就活もせず、会社にも入らず、教員免許は取ったがさしてすごいスキルがあるわけでもなく、恋人もいません。

そんな僕が社会にどんな価値を作れるだろうか…

考えても、何もないんですよ、ほんと。

いろんな経験や努力をしたところで、社会で認められるのは「スキル」、「結果」、「肩書き」だということを僕は知っています。

社会のなかで丸裸の僕は何をすればいいのか本気で悩みました。

そして、考えたのが合宿形式の教室だったんです。

 

僕は何も持っていないけど、持っている人と一緒に何かはできる。

DSC 3532

では、持っていないことでなにもできないかと言われればそうではないんです。

僕は運のいいことにブログという発信媒体を一年間続けてやってきて、ある程度の知識と経験を持っていました。

そして、僕の周りには運のいいことにプロブロガー(現編集者)のイケダハヤトさんヒビノケイコさん、ヨスさん、八木仁平などがいました。
 

そうした持っている人を連れてくることは僕でもできることだなと思ったんですよ。

そうして、持っていない僕が持っている人たちを呼んだ、素晴らしい合宿を開くことができました。

 

明確な目標やスキル、結果を持つことだけが生きていける道でない

僕は今回、一週間にわたる合宿を行い、一つの結果を作りました。

そして、今回の合宿はしっかりとニーズがあり、今後も続けてやっていくことのできるものだということがわかりました。

これは素晴らしいことで、こんな田舎でもネット環境と繋がりさえあればこうした仕事もできるということなのです。
 

僕にはなにもないけど、僕には何かを生み出すことならできます。

明確な目標やスキルがなくても、こうしてどんどん仲間を増やすことができます。

今、就活なんかをしてる多くの人は社会に認めらることを目指して突き進んでいるのでしょう。それも悪くない道だと思いますが、それだけではないんですよ。道は。

いろんなことを生み出し、いろんな人と繋がり、いろんな環境を作ることも生きていくことのできる道だと僕は思っています。

僕はそんな小さいけど、大きなピースをどんどん生み出していく予定ですよ。
 

新卒フリーランス。

それが、珍しい言葉にならない日も近いのではないでしょうか。

 

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