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イケダハヤトって何者?アシスタントの僕が全力でイケダハヤトとはどんな人物なのか紹介するよ!

2016.02.06

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イケダハヤトのアシスタントとして正式にベーシックインカムを貰い初めて10ヶ月。

それまでにも学生時代に簡単な取材アシスタント、書き起こしの手伝い等で関わってきて、1年半もイケダハヤトを見てきた僕がイケダハヤトについて紹介したいと思います。

今までの経歴など

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1986年神奈川県生まれ。

2009年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、半導体メーカー大手に就職。と思いきや会社の経営が傾き、11ヶ月でベンチャー企業に転職。

ソーシャルメディア活用のコンサルタントとして大企業のウェブマーケティングをサポートし、社会人3年目に独立。会社員生活は色々と辛かったので。2011年からはフリーランスのプロブロガーとして、高知県を中心にうろうろしています。

著書に「年収150万円でぼくらは自由に生きていく(星海社)」「武器としての書く技術(中経出版)」「新世代努力論(朝日新聞出版)」などがある。

イケダハヤトブログ参照

彼は中学時代に親にPCを買い与えられてから、記事書きまくって、月間50万pv見られるサイトを作って「ネットランナー」という雑誌へ連載するという凄まじい経歴を持っています。

また、僕は彼の東京時代を知りませんが、東京時代にはihayato.書店という名前でブログを書いており、その当時から炎上ブロガーとして結構有名人だったみたいですね!
 

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あと、LIGでライターをしてる菊池さんとのやりとりとかめちゃめちゃ面白いですね。笑

なるほど、東京時代はこんな感じのキャラクターだったわけですね!

当時から、煽り記事をバンバン書いていたそうなので、敵もたくさんいたんでしょうね…高知の山奥きて正解です。笑

高知市内へ移住してから。

彼は高知に移住してきたのが一昨年の6月ごろ。

移住と同時に”ihayato.書店”を改名し、”まだ東京で消耗してるの?”というタイトルから煽るというなんとも恐ろしい挑戦に!まあ、彼は何にも怖がっていないでしょうが。
 

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そして、彼が移住してきたことを聞きつけた高知でとんがって色々とアクションしていた人々が一斉に彼に声をかけ始めます。

認定NPO法人高知市民会議という団体の”土佐志民大学”というセンスのあるイベントをプロデューサー的に関わり始めたのも移住してすぐのことですね。

この土佐志民大学は第一回のイベントにあのリバ邸の家入一真さんと高知県を代表する映画監督安藤桃子さんを高知に呼んで対談をしたんですよね。そして、参加者も100名近く。

いや〜こんな今最先端で活躍してる人たちがこうして高知に集まって対談する場なんて今までになかったものですから、イケハヤ効果は絶大だったわけです。

そうそう、僕がイケハヤさんに初めて連絡とってアシスタントとして関わらせてもらい始めたのもこの辺だったかな??

ツイートを遡ってみたらありました!7月ですね〜

このやりとりの後、直接会って、まだ学生だったのでアルバイト的に文字起こしや写真撮影なんかのお手伝いをさせてもらっていました!

この時の僕はマジでスキルも何もなかったので、逆に迷惑かけていた疑惑がありますが、文句ひとつ言わずに待ってくれましたよ、イケハヤさんは。

高知市内に住んでいるころは対談記事やインタビュー記事が結構多かった印象がありましたが、その後どんどんお店レビューやホテルのレビュー、または東京で消耗してる人に対する煽り記事が多くなってきていましたね。

この約1年目でイケハヤさんの影響で高知県に移住した!みたいな人もちらほらいましたが、もっと影響していたのがブログ、個人メディアなんかを立ち上げて情報発信する人がものすごく増えたことですね。

高知県の荒れ果てていた情報たちが一気に洗練されて、様々な情報が出てきたな〜という感覚があります。

また、このころはまだイケハヤさんとは関わって短期間なので僕はほとんど目を合わせてもらえなかったな〜と思います。笑

イケハヤさんに直接会われた方は知っていると思いますが、彼はやたら早口でどんどんいろんな情報を投げてくれるので話がうまく前に進んでいるように思います。でも、彼も自分でも書いていますがコミュ症なのか初対面の人とは絶対に目を見て話をしてくれないですね。だいたいパソコンを見ながら話をします。

でも、印象として悪いわけではなくって、すごくいい印象を与える人だと僕は思いますね。まあ、初対面の人とは緊張してしまってというのも正直人それぞれなんで仕方がないです。

今ではそんなことも全くなく、目を見て話してくれるようになりましたので、それだけ信頼してくれているのだと勝手に思っています。

ブログ運営に関しても高知へ移住することでものすごいスピードでpv数が伸びていた印象がありますね!

高知へ来た当時は月間100万pvほどだったのが、1年目で大台の200万pvに到達し、そこからは飛ぶ鳥を落とす勢いでのびていっていました。その勢いと並列して有料サロン、アフィリエイトが当たって、年商が1000万円超えたのもほんとすぐでしたね〜

僕が知っているだけでもこの当時イケハヤさんがやっていた仕事は、

  • まだ東京で消耗してるの?運営(1日5本)
  • 講演会コーディネーター
  • 有料サロン(イケハヤブログ塾)
  • 書籍の執筆
  • その他企画プロデューサー

いや、凄まじい仕事量なんですが、この仕事を特にへいきな顔でこなしていた彼を見ていて化け物だと思っていたのは僕だけではないでしょう。
 

まあ、このタイピング速度ですからね。はい。僕らには想像もできないような世界があるわけです。

本山町へ移住してから。

高知市内で有意義に生活していた彼ですが、高知県のさらに田舎へ移住したいと考えていたようで、地域なのイベントやさまざまな面白い取り組みを行っている嶺北地域に目をつけていました。

そう、ここの地域は僕もめちゃくちゃオススメの地域で、中山間地域だけあって地元の人たちのしがらみがないわけではないですが、ものすごく過ごしやすいよい地域だと思います。(僕も昨年10月に移住しました。だいちハウス

こどもたちがのびのびと生活できる環境もありますしね!(ただ、教育の機会はものすごく少なくなっている。なんとかせねば。)

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彼は3年間の短期滞在型の農地付き町営住宅にまずは移住して、そこから一軒家を探すという2段階移住という作戦をとることにしたんです。

いや〜ほんと素晴らしい風景ですよ。この本山町は日本で最も美しい村連合というものにも加盟しているほどこの棚田の景色は美しいものなのです。

本山町に住み始めてからは結構引きこもって仕事をすることが多くなったみたいですが、大自然に囲まれて、静かな土地でゆっくり執筆できるということで仕事は超はかどっているみたいです。
 

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僕も数回家に遊びに行かせてもらいましたが、畑にも野菜がわっさり生えてるし、なかなか楽しんで暮らしてるなあと感じました。

さらに、初対面の人とのコミュニケーションが得意になってきているのではないかな〜なんてちょっと感じています。

田舎では地域の人がガツガツくるので慣れてきたんでしょうかね!

ていうか、ほんと嫉妬するレベルでイケハヤさんの奥さんの料理は料理はクオリティが半端ないです。
 

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高知の豊かな食材と奥さんの手にかかればほんと色が芸術品みたいになっちゃうんですよね〜

ああ、毎日でも遊びに行きたいくらいだ。笑

まあ、そんな環境でのびのびと仕事ができているのか、pv数もさらにうなぎのぼりで、最近始めたnoteが爆発的な売れ行きで月商400万くらいまで上がっているみたいです…半端ないな。

あ、僕もnoteで有料マガジンやってるのでよければどうぞ!

ただ、イケハヤさんの素晴らしいところはお金儲けだけじゃなくて、ビックイシューというホームレス支援をしてる団体のウェブマガジンの運営の手伝いをされていたり、僕なんかにもベーシックインカムをくれていて今後新しいことを始めていくために投資をしてくれていたり、稼いだお金を私利私欲のためではなくて、社会のために還元しています。

煽ったり、極端な表現をブログ上ではしていますが、本人に会ってみたらほんと拍子抜けするくらいいい人なんですよね〜

とにかく変化の激しい、メタモンみたいな人

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まとめていくと、まあ、この約1年半でやっと慣れてきましたが、ほんと変化の激しいポケモンで言ったらメタモンみたいな人だなと思うんです。

いいと思ったものにはすぐに飛びついて、すぐに現実的にしてしまうし、すぐに収益モデル作ってしまうし、うまくいかなかったら速攻でやめるし…

この切り返しが半端じゃないスピードなんですよね。

近年のインターネット上でのさまざまなサービスの変化は凄まじいスピードで変わっていくものでしたが、イケダハヤトの変化はそれよりも勝るほどのスピードなんですよね。

まったく、ついていくのにも相当大変です。

一週間前に言っていたことと違うことを始めちゃったりしますしね。

でも、これってものすごく大切なことだと思うんです。イケダハヤトのアシスタントとして、変化をみてきた僕から言わせてみれば、この変化することがイケダハヤトの成功を導いているといっても過言ではないと思っています。

イケハヤさんが会社に所属してブログをしてる人を煽るのは会社にいるとこのスピーディーな変化に対応できないからだと思うんですよね。まさにそうだと思いますし。

時代の移り変わり、環境の移り変わりに即座に適応し、むしろその変化を作っていこうとする動きも見せていく。まさにメタモンです。

さて、来年は何をぶち上げてくれるのか。僕もそのぶち上げに参加するくらいには成長するつもりです。

まとめ

彼はネット上でのイケダハヤトと現実での池田勇人。どちらのフィルターで見てもフルスピードな変化の激しい人です。

ですが、ネット上での発言からは考えられないほど温厚な、というか適当な人です。

イケダハヤトというWeb上で自分自身をブランディングしてくれるマスコットキャラクターを作り出し、そのキャラクターのブランディングをすることで自分自身の達成したい未来を作り出している。そんなブロガーだと僕は思っています。

また、イケダハヤトのアシスタントだからといって僕に「イケハヤさんとつないでください」とかっていう連絡はやめてください。イケハヤさんは自分が関わりたい人間を自分で選ぶ人なので何か用事があるならTwitter、Facebookなんかで自分でアタックしてください。そしたら、もしかしたら返信があるかもしれませんよ!もしかしたらですが。笑

彼のTwitterブログなんかを見ると次に何が盛り上がってくるのか、今何が盛り上がっているのかってことがいち早く流れてくるのでほんとおすすめです。

まだ、直接会えてない人はぜひ高知までわざわざ足を運んでみてください。山奥の小さな家に彼は生息していますので。





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矢野 大地 (やの だいち)


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