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「あ、この人違うな」って思う目を鍛えよう!

2016.01.20

こんにちは!

本日は、人付き合いに関して持論を述べようかと思います。

人との付き合いって難しいけど、ある一線引いてないと面倒くさいことって多いんですよね!

この人違うなっておもう時

僕は人と話す時にいつも「この人わかってるな!」「この人わかってないな!」っていう大きなくくりで見てることが多かったりします。

例えば、僕の話を聞いているようで聞いていないのに、なぜか全力で同意してきて、よく聞くと何一つ理解していない人とかは「ほんとわかってないな。」って思います。

そうそう、僕は同意してほしいわけでも、賞賛してほしいわけでもないんですよね。それに話を聞いていないのに同意してもらっても全く嬉しくもなんともないですしね!

ざっくり言うとこういった人は「あ、この人違うな」って対象です。

あとは、こんな時。

自分が”こう思う!”と信じていることを知っているのにその内容と対極的な発言しかできない人との会話ですね。

そう、何度もいうけど同意してほしいわけではないんですよ。

ほんとこういう人とは正直なかなか分かり合えませんね。というか分かり合えた経験が全くないかもしれない…

それに、話しててめちゃくちゃ疲れる人とかね。あ、頭使って有意義な話ができて疲れるということではないんですよ。

なんというか噛み合わなさすぎて疲れるってことですね。

「あ、この人違うな」って思う人と関わらなくなったら

でも、多くの人がこんな風に「あ、この人違うな」って思っていてもなぜか関わることをやめれなかったり、まず「あ、この人違うな」って目が養われていないことがあるようにおもうんですよね。

まあ、実際人と関わらなくなるわけですから、自分の意思で切り捨てていける人もそんなに多くないでしょうけど。

だた、僕が「あ、この人違うな」って思う人と関わるのを避けてからわかったことが大きく2つあったんですよ。

1つ目がイライラしなくなったことです。

なんだろう、そういう人の存在ってなぜか自分の意識を支配してしまいがちです。で、支配されてしまうとその人と関わっていない場面でもその人のことと比較して考えてしまったりすることがあるんですよね!

そうすることで、なんでもないことでなんかイライラしてしまったりするんです。

多分、その人と関わることで自分の思い通りにならないってことに対しての不満が募っているんでしょうね。

2つ目が、「この人はわかってるな」って人に時間をさけるようになったことです。

そう、結局人は自分たちが分かり合える人とともに進んで行くことが喜びであり、楽しみでもあるんですよね。

「あ、この人違うな」から離れることで得られる心身の余裕は本当にでかくて、イメージ的に言えば1人の「あ、この人違うな」から離れることで、5人の「この人わかってるな」って人と関われるぐらいだと思っています。

僕も実際、「この人わかってるな」って人に割く時間が増えたことでいろんなことをポジティブに考えられるようになりました。
 

「あ、この人違うな」の目を鍛えるためには!

まあ、簡単に言ったらいろんな人に会いまくって、人付き合いをしまくったらいいんです。

でも、それじゃあ、解決策になりそうにないんで、僕が思うポイントを数点教えておきます。

  • その人の話している時の内容と声のトーンに注目!
  • 論点がまったく共有できない
  • 一方的に否定、批判
  • 自分の信念に沿わない発言、行動

こんな感じですね!

具体的な状況や内容は自分自身しかわかりません。自分の考えがベースにあるので!

ほんと、この「あ、この人違うな」って人と関わっていても何も生まれないので、さっさとサヨナラするのが得策だと思いますよ!

人付き合いもsimple is the best!

まあ、この話で言いたかったのは人付き合いをもっとsimpleにするといいってことです。

たくさんの人と仲良くなりたいって気持ちはわかりますが、そんなことをしてると新しく出会う可能性のある人とも出会う機会を失うことにもなるんです。

だから、繋がりたい人とはちゃんと繋がって、必要のない関係性はバシバシ切っていきましょう!

ほんと、すっきりしますよ!

以上

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