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【海外は甘くない】ウガンダでテロリストに間違われ、金を盗られた話

2016.01.14

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どうも!

こんにちは、だいちハウス滞在中の中野です。

最近はだいちさんに紹介してもらった農業のアルバイトでその日暮らしをしています!笑

今回は僕が東アフリカのウガンダであったちょっとびびった経験について書きたいと思います。

僕の顔はウガンダではテロリスト顏

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僕はウガンダのある村で警察署の取調室に座って、大の男三人に囲まれていた。なぜこんなことになったか、僕もよくわからない。

 

(遡ること数時間)

ウガンダに入った時から気になっていた、ルワンダとの違い。

そう、人々の僕を見る目だ。

ルワンダは不思議そうに見るか、歩くお金にしか見ていなかったが、この国は何か違う、気のせいかもしれないが、少しデンジャラスな感じがした。

全く落ち着かず、そわそわしながら歩いていた。

すると一台の車が来た、パトカーだった。

そして、中から警官二人が険しい顔で出てきて、話しだした。

警官A「君は何をしている」


中野 「歩いている」


警官B「ふざけるな、まじめに答えろ」


中野 「歩いてるんだよー」


警官A「意味が分からない、なんでだ」


中野 「歩きたいから」


警官A,B 「全く意味が分からない、署で詳しく聞くから車に乗れ」


中野 「THIS IS HODOU . OMG(なんてこった。)」

ウガンダ入国30分、僕の歩き旅は突然幕を閉じた。

言われるがまま、車に乗り警察署で話をすること2時間、今に至る。

どうしても、歩いていることを信じてもらえず、恐怖を通り越してイライラが溜まっていた。

見た目がテロリストだと言われた時には手が出そうになった。(日本では可愛めだと勝手に思っている。)

そんな、イライラが溜まっていた時、友人ジャンボの存在を思い出した。

ジャンボはルワンダを歩いているときに知り合ったウガンダ人だ。

ダメもとで彼に電話してみたら、なんとすぐに来れるということなので、来てもらった。

かくして僕は日本への強制送還をまぬがれた。

100ドルは10000ケニアシリングだ!

第二の事件はウガンダ出国時に起こった。

バスに揺られ、ケニアとの国境につき、検問でパスポートを見せると。

検問官「滞在期間過ぎているから、100ドルよこせ」


中野  「え!?」


検問官「100ドル払うか、ここに移住するかどっちだ?」

申請していた滞在期間を一時間過ぎていた、たった一時間されど一時間、罰金として100ドル払わなくてはいけない。

僕がドルを持ってなく、焦っていた時、ジョニーという男が手を貸してくれた!

ジョニー「困っているようだね、僕が近くのATMに連れて行ってあげるよ」


中野  「ありがとう、けどケニアシリングのレートが分からないよ」


ジョニー「20000シリング卸したら足りるよ」

ATMから帰ってきて、レートがよくわからないし、焦っていたので、ジョニーにお金を預け、ドルに替えてもらい、何とかケニアに入ることができた。

僕の手元に残ったお金は3000ケニアシリングになっていた。

優しいジョニーのおかげでやっとケニアに入国することができた。

しかし、バスに戻って、優しいドライバーのヤンバと小学校教諭ルンバに一連の話をした、するとヤンバが怒った顔でこういった。

100ドルは10000シリングだ、残り7000シリングはどこにいった?」

僕はすぐさま状況を理解した。そして、キレた。

そして、なぜかヤンバとルンバもキレていた。

ヤンバがバスを動かし、国境に戻ったがジョニーは見つからなかった。

僕があのペテン師ジョニーの顔を見ることはその後、二度となかった。

僕は思う、限界だとか自由だとかそんなものはほっといてもいい、自分がやりたいと思うこと、ワクワクすることに従ったらいいと、喜劇的に生きようと。

とにかく生きててよかったと思う。

(by 中野)

海外のスラれネタってマジでおもろいですよね!

ほんと生きててよかったっていうのは前提で、海外行ってきたやつの話で、

かばんごと持ってかれた。

急に手にミサンガ巻かれて、高額な請求された。

みたいなネタって多分ゴロゴロ転がってるはず!

そんなネタ集めて本にしたら売れそうなのにな〜なんて勝手に思いました笑

まあ、高い授業料払ったと思ってネタにしちゃった方がいいってことなんですよ!中野はつくづくいい経験してるな〜

まだまだネタはあるようなので次回更新をお楽しみに〜

(by 自由になったサル

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矢野 大地 (やの だいち)


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