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世界中を旅してわかった、”僕は日本のことを何にも知らない”

2016.01.07

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さて、待望のだいちハウス体験記第3弾は大学の後輩で2年に及ぶ日本、海外での旅を経て高知に帰ってきた中野陵(なかのりょう)です。

日本に帰ってきて約2週間で感じている海外で感じた日本について書いてくれています!

世界を旅してわかった日本文化のスバラシさ

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昨年の3月、バックパッカーとして旅に出て、東南アジア、アフリカ、ヨーロッパを9ヶ月間かけて回って、

どんな国にもある寿司レストラン。


どんな国の本屋さんにもある漫画コーナー 。


どんな国の人でも持ってるsoy sauce。

こうして世界に広がる日本文化を目にしました。

そして、会う人会う人が、
 

「日本食、最高だね。」


「漫画、最高だね。」


「soy sauce、最高だね。」

と言ってくれるんです。

世界では、日本のお風呂、食、古民家などの僕らの暮らしの中にある当たり前のものがすごくよい評価をされていました。

僕は嬉しいと同時に戸惑ってしまいました。 それは当たり前だからこそ、詳しく知らないという現実が突きつけられたからです。

醤油はどうやってできるのかも伝統的な建物の特徴とかも…

世界中で評価されている日本の文化、僕の原点であるこの文化を、僕が知らない、知ろうとしてこなかったことに気がついたんです。

今から始まる、”日本を知るための旅”

僕は日本に帰ってきて、現在高知にいます。

そして、大学の先輩であった自由になったサルこと矢野大地さんの住処だいちハウスでお世話になっています。

ここには、
地元の人が作ってくれた伝統的な美味しい漬物があります。

地元でとれたお米があります。
 

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そして、毎日薪風呂に入ることができます。

約一ヶ月間、ここで居座らせてもらう予定なので、僕はもう一度、日本元来の文化を学び、ただ文化が作り出した当たり前に従うのではなく、文化を身につけた日本人として歩き始めたいと思います。

ここからが、僕の日本を知る新たな旅のスタートです。

海外のこと、学んだ文化のこと、だいちハウスのこと

だいちハウスにいる期間、2日に1度のペースで僕の体験に関しての文章を書いていこうと思っています。

今後、高知県の空き家を活用したプロジェクトなんかも考えており、そういったことで様々な情報を自由になったサルを通して更新していきますので、ぜひとも読んでいただければと思います!よろしくお願いします。

こいつはマジで化ける!

1年生の頃からマジでふざけたやつでただのアホだな〜って思ってた後輩が日本回って、世界回って、帰ってきたら知恵つけて帰ってきたんですよね。

高知の空き家問題なんかにも興味が有る。

有機農業家と若者を繋ぎたい。

農業とかしたい。

いい要素をたくさん持って帰ってきてくれて、これからが本当楽しみな後輩です。

まずは1ヶ月ほどだいちハウス拠点にして、いろいろ初めていってくれたらいいなと思っています!2日に1回程度彼にも様々な情報を文章にして行ってもらうよていなのでお楽しみに〜

彼の投稿はだいちハウス体験記に分けるようにしておくのでどうぞ〜

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矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
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