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【高知・大川村】美女が身を投げるほど美しいとさる「妃ヶ淵」は美しさとデンジャラスさの絶妙なコラボレーションだったよ

2016.01.04

今回はは離島を除いて日本一小さな村として有名な大川村のおすすめスポットを紹介します!

高知市内からは車で約1時間半ほどかかる山間部に位置する人口約400人の村です。

そんな大川村では毎年、謝肉祭と呼ばれる人口の約4倍もの人が訪れるすごいイベントがあるんですよね〜この村なかなか面白ポイント満載です!

今回は美しい滝とその物語を紹介しましょう。

斜角45度の坂を下りる

地図上では超わかりにくいのですが、大川村の県道6号線を「自然王国白滝の里」へ向かう途中1.5㎞地点に、
 

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この看板が出てきます!このたどり着くのが難しいボス感もここのスポットの一押しなポイントです。笑
 

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さて、着いたらすぐ傍にあるダンジョン感満載の道をずんずん降りていきます。
 

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もう、とにかく傾斜がすごい!一番すごいポイントでは約45度の傾斜があります。
 

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途中、上からちらっと覗けるポイントがあるんですが、まあここから見ても面白くないのでさらに下へ!
 

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は、はい。気をつけます。

もう、下りるというか落ちる?的なレベルの階段もあります!笑
 

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大きな一枚岩の岩肌がここの歴史の深さを物語っているようです。

美女が水浴びをしてる姿を想像してしまうほどの美しい滝がこれだ!!!!!

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すげ〜〜〜〜

水の流れが岩肌を削って、上品な湾曲した滝を表現してくれています。


滝壺は濃い青の世界。

あそこに飛び込んだら異世界に飛ばされてしまいそうな、そんな不思議な感覚になる滝でした!!

「妃ヶ淵」の名の由来が儚い恋の物語だった。

この滝と滝壺には妃ヶ淵【きさきがぶち】という名が付けられています。

この由来は、儚くい恋の物語でした。一部抜粋してお伝えします。

むかしむかし、高僧釈善聖(以下僧)が都にて、雨乞いの命を受け祈ったところ、すぐさま雨が降たそうな。

そこでたいそう喜ばれた天皇から褒美として美女を2人承った。

しかし、僧は求めていないということでそれを断り、都を後にし四国へ渡って三滝山(大川村)へ山ごもりをしたんだとか。

僧のことが好きだった美女二人は僧を探しに大川へ来るがその行くへは誰も知らなかった。

途方にくれた二人の美女は落胆し、それぞれ現在の「妃ヶ淵」と「下女ヶ淵」へと身を投げてしまったということだった。

それから、晴天が続いてしまった時にはこの淵で雨乞いをすれば必ず降雨があって、さまざまな功徳があるとされる場所となったと伝えられている。

僧はこの二人がこうして身を投げるということも知っていたのではないかな〜なんて僕は勝手に妄想しています。

いまでもこうした物語が語り継がれる場所ってたくさんあるけど、なかなかフューチャーされないのがもったいないな〜なんて思うんですよね!

こういった話を物語にして紙芝居とか作っても面白いのにな〜

高知県の他の滝もどうぞ!

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安居渓谷「昇龍の滝」
 

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中津渓谷「雨竜の滝」
 

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大豊梶が森「龍王の滝」

高知県はマジで滝の宝庫なので、滝ファンの人はぜひ!

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矢野 大地 (やの だいち)


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