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人生で始めて結婚式に行って、結婚することってなんなのか考えてみた

2015.12.06

どうも、先日人生で初めての結婚式に行ってきました。自由になったサル(@123Vaal)です。

ということで、結婚式に参加して感じたことをまとめておこうと思います!

 

結婚式はマジで幸せな気持ちになれる

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いや〜周りで結婚式に行ってた人がFacebookとかTwitterとかで

”結婚式やべえ!””まじ幸せもらった!”

みたいな投稿してたんですが、

 

 

ほんとかよ〜ちょっとぐらい妬むだろ〜

 

なんて心ん中では思ってたんですよね。

 

 

なんだかんだ、結婚という自己満足の幸せをみんなにお披露目するような会だとか思っていたわけです。(まあ、ぼくも将来結婚する時は自己満足な結婚式しようと思っていましたが…笑)

でも、実際参加してみてわかったことは自己満足だけでは終わらないとても幸せな気持ちになれる会だということです。

 

人の幸せをみて、自分も幸せを感じることなんてぼくはなかなかないんですが、なんというか心の底から”おめでとう”と思えたんです。

もちろんこれは結婚式という空間がそうさせるのだとも思いました。

会場に集まる大勢の目的がぴったりと一致した時、その空間に一体感が生まれ、ぼくの心すらコントロールしてしまうんです。

 

なんかその場の作る空気ってほんとすごいな〜とおもいましたね!

 

もう、今は毎日でも結婚式行きたいくらいです(単純)

他人同士が同じ目的に集まる

他にイベントでも言えるかもしれませんが、結婚式の場合は両家の家族、友人という普通なら絶対につながることのない人たちがつながることのできる場でもあるんですよね!

 

やっぱり親から結婚する友達の話を聞くのってめちゃくちゃ面白くて、こどもの頃どうだったのかとか、高校生の時家出した話とか、普段聞けない話を聞けて面白いんです。

しかも、みんなが同じ目的を持って集まっているのですぐに打ち解けられますしね。

 

結婚式パワー素晴らしい!!!(単純!?)

なんで結婚するんだろう?

僕はずっと前から考えていることがありました。

それは、「なんで結婚するんだろう?」ということです。

 

僕の両親は僕が小学2年生の時に離婚したので、それからは母親と祖父母に育てられてきました。

もちろん、お父さんがいないというハンディは感じていましたが、祖父母のサポートと母親のがんばりで僕は普通の生活をしてこられました。

 

こうして大学まで出してもらってほんと感謝しています。

ただ、ふとなぜ”離婚”というリスクを背負って”結婚”するのだろうか?

こんな疑問が僕の中に浮かんできました。

 

江戸時代のころまで結婚とは”両家の関係を作るつなぎ目”としての役割を担っていました。

それは自分たちが生き残るためには家の繁栄が絶対的な条件だったからです。

だから、お互いが愛し合っていても、叶わぬ恋として終わってしまうことも多々あったそうです。

 

では、現代はというと、家にもよりますがお互いが好きであれば誰とでも結婚することができるような風習になってきています。

そこには”好きだから一緒に居る”というなんとも内面的なことを重視した結婚があるように思います。

 

 

だから、多くの人は”愛情””好意”というものをお互いに求める余り、それが、時が経つにつれてなくなってしまい離れていくということが起きやすくなっているのだとおもうんです。

”結婚”って僕はもっと契約的な意味が強い感じはしていたけど、現代にはそういう感覚は合わないのかな〜?

僕が考える結婚するということ

現在23歳、まだまだ若いですが、僕もそろそろ結婚を意識し始めました。

ていうかこの結婚式のおかげでめちゃくちゃ結婚したい!って思うようになりました。

 

あ、結婚する相手はまだいないです。笑

そんな僕が考える結婚は”共同経営責任者”となること。だと考えています。

こんな風に書くと無機的な要素が強そうに思えますが、もちろん気持ちも大事ですよ!

 

 

なぜ、”共同経営責任者”なのかというと、結婚をするというのはお互いの生活をお互いで支えあって生きて行くことだと思うんです。

それは経済的にも、精神的にもです。

これって僕は会社の経営と似ているのかななんて思っています。

 

こどもが生まれたら事業規模拡大!ただ、相当な投資が必要。みたいな。

 

親戚たちはある意味で株主です。いろいろな支援とアドバイスをもらって経営をしていきます。

そして、結婚式はというと会社の創立記念式典ですね。笑

 

なんて考えていると、僕は感情的な”愛情”や”好意”だけで結婚するということはしたくないなと思えてきます。

何十年も共に生活をして、共に支え合わないといけない存在を選ぶのってほんと難しいんですね。

まあ、結婚したところで所詮他人は他人ですからね。

 

 

あ〜こんな考え方で結婚できるのだろうか(汗)

まとめ

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結婚ってほんと素晴らしい幸せを周りに与えてくれるものだと思います。

ただ、”愛情”や”好意”だけで結婚を選択することはリスクがとってもでかいのかなと思います。

 

実際、困るのはこどもだったりします。

だから、”結婚しない”という選択肢も僕はアリだと思っています。

結婚するからにはそれなりの覚悟と責任を伴ってくることを忘れないようにしないとなと思うわけです。

まあ、でも結婚ってほんと嬉しいイベントですね。

 

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