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理由はあとからついてくる。他者には「理解させる」というスタンスで進むべき

2015.11.26

僕は、

何もしないより、何かする。

やる、理由は後から考える。

日々、こんなスタンスで動いています。
 

理由が必要なのは他者への理解を求めたいだけ!

なんというか、周りでも「何かしたい!」的なことを言っているやつらがいっぱいいるんですが、いつも思うんですよね。
 

「やりたいなら、やればいいじゃん!」って!

でも、だいたいの多くの人は「やる理由がないから、やれない」なんてことをいうんですよね。

僕はそんな時、呆れてなにも言えないことがあります。

これは経験が作ってくれるものなのか、感覚的なものなのかどうなのか変わりませんが、「何かしたい!」っていう人で、「やる理由がないから、やれない」と言っている人が実際にやってみた例を見たことがほぼありません。

そう、「やる理由」というところには、「他者に理解をしてもらう」と言う文脈もあるからなんです。

だから、「他者に理解してもらう」ということを求める人にとっては「やりたいこと」は「人に認めてもらうこと」になっているんです。

自分のやりたいことって、人に認められることなの?

で、僕は自分のやりたいことは「人に認めさせる」でないといけないと思っています。

「人に認めてもらう」という気持ちでやっていたとしても、それは本質的には自分のやりたいことではないんです。

だって、人に認められたいためなら人が求めることだけやっておけばいいじゃないですか!

そうでしょ?

「理解させる!」という精神が必要

もし、自分のやりたいと思うことが人に理解されないかもしれないという怖さがある時、それは誰も予想していないことで、誰も知らないことだったりするわけです。

僕なんか現在住んでするだいちハウスの周辺の地域の人に、

矢野くんはどんな仕事してるの?

とかって言われますけど、

まあ、インターネットでいろいろ発信してるんですよ!

なんてことを言っています。まあ、ほとんどの人が理解していないのが現状ですよ。

でも、僕がインターネット使って、商品販売とかし始めて、なんだかんだ軌道に乗ったら、地域の人は確実に僕に理解を示してくれると思いますよ。

だって、結果が出ているんですから。

先ずは、理由を作るのではなく、「とにかくやってみる」

結局、なんでもですが、「理由を考えるのではなく、行動せよ」です。

自分でも何がしたいのかわからないって時でも、なんでもいいからやってみようくらいの精神でやることが大事です。

他者に、「君はなんでそんなことをしてるの?」、「なんのためにするの?」みたいなことを言われたら、本当は理解できてなくても、

「〜〜のためにこうしてるんです。」って言ってあげればいいんです。

もし、その時なんか違うな〜なんて思ったら、それからまたちゃんと理由を見つければいいんですよ。

最終的に、見られるのは「それをする理由」でも、「なんのためになるのか」じゃないんですよ。

その行動によって、「何を生み出したか」なんです。

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矢野 大地 (やの だいち)


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