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悩んだり、不安だったりする時こそ新しいことに挑戦しよう

2015.10.16


僕はポジティブな根暗です。鬱は成長の証

この記事でも紹介していますが、僕は人が思っているほど強い人間ではないし、すぐ不安になったり、悩んだりするんですよね。

そんなこんなで、鬱っぽく考えこんでしまうことも多々あるんです。

でも、こればかりは僕の感情なので、こんな感情を持ちたくないなんて考えたところで何にも変えることはできないんです。

だから、僕はこんな感情と、不安とどう向き合うのかってことを考えていくことが必要なんだと思っています。

悩んだり不安な時って見える世界がとっても狭くなっちゃう

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悩んだ時とかって、何でか狭い部屋にこもったり、人と会いたくなかったり、会っても普段いつもいる変わらないメンバー見たい人らと会いたくなりますよね。

それで、悶々と答えのない問いを追っかけ続けてしまうんですよね。

だけど100%明確な答えってそこにはないんですよね。
だから、答えのない問いを目の前に貼り付けたまま目を開けるとそれが見えてきて、逃げても逃げてもそいつが目の前に浮かんでくるんです。

そんで、そればっかりに目がいってしまっていて、その時の自分の心情ってとっても一途なんだけど、とっても見てる世界は狭くなってしまっているんです。

言ってしまえば、自分の知っている世界の中だけで解決をしようとしてしまうんですよね。

そうすると、答えはそこにはないことを知っているのにその架空の答えを求めてしまって自分の心の健康が保てなくなっていくんです。

”不安くん”との付き合い方

これは僕に自分に向き合って、自分自身との対話することの大切さを教えてくれた人が行っていた言葉です。

不安くんが自分に語りかけてくる時、絶対にネガティブなことしか言わなくて、でもそれを聞いていると自分でどんどん悪い方向にしか考えられなくて、何もかもを否定的に捉えてしまって、周りの人を傷つける時もある。

だから、不安くんとちゃんと正面向いて向き合おうとしなくっても良くて、不安くんが追ってくるけど、全力疾走で逃げたっていい。

で、いつでも不安くんから逃げられるっていう心の余裕を持って不安くんと付き合うことで自分と不安くんのいい感じの距離感を見つけられる。

僕はこの言葉を聞いて、”不安くんとは向き合わないといけない”という固定概念を持っていたことに気がつきました。

僕みたいに不安や悩みを抱えている人にはこの気持ちがわかるのではないかと思うんです。

そう、不安とは一生付き合っていかないといけないのです。いつまでも逃げる体力もないし、かといって正面にいつも現れてくるのもきついです。

だから、自分のいいと思う不安との距離感を見つけることが大切だなと思うんですよね

僕は悩んだり、不安になった時ほど新しいことに挑戦することにしています。

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僕の不安くんとの向き合い方は”新しいことに挑戦する”です。

不安な時、世界が狭く小さく見えてしまう時ほど、自分の知らなかった世界をみるんです。

そうすることで、不安くんとのいい距離が取れることを1年くらい前に知りました。

ただ、とってもエネルギーのいることです。生半可な自己対話では進めないんです。でも、この方法を見つけてから、僕は超ポジティブになりました!

こんなことを書いている今も自分の不安くんとの距離が近いことを感じています。

なので、僕はこの記事を書いて投稿したらすぐ、

だいちハウスの改修に行ってきます。そこで地元のまだ会っていない人と会おうと思います。

まだあっていない人と会う。それだけでも自分の知らない新しい世界を見ることができるのです。

不安な時ほど、世界を狭くしていかず、自分の今の考えうる範囲で留まらず、どんどん広げていきましょう!

不安になったり、悩んだりする時はは成長できるチャンスなんですよ。

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