HOME / 未分類 / 遊びのように、ゲームのように観光するロールプレイング型観光プラン
遊びのように、ゲームのように観光するロールプレイング型観光プラン

2015.10.14

先日、大学時代から関わっている面白い団体のアショカジャパンという団体の集まりに行っていたのです。こんなことでもないと東京へは行きません。消耗しますからね。

そこで、様々な若者(12歳〜20歳)の人たちが自分の想いと自分のプランの発表をするのですが、そのなかでもこれは!ってものがあったので共有させてもらいます。

参加者が作り出す自分だけのゲーム型観光プラン

これまじで最高に面白いプランだと思うんです。

交通機関が超発達してる現代は自由な発想で観光する人たちがとってもたくさん増えてきてるんです。

ただ、実際観光といっても雑誌やネットに載っている有名な観光スポットを回るだけの観光ってのがほとんど。

何か自分たちだけのこれって観光プランは全然なかったんですよね。

で、この「ローププレイング気仙沼」っていう観光プランは宮城県気仙沼出身の大学生が中心になって、”ゲームのような感覚”で観光できる観光プランを作っているそうなんです。

何人かの集団であるお題を紐解いきながら、気仙沼という土地を惜しみなく楽しむことができるというのがこの観光プランの面白いところなんですよね!

これの何が面白いって、全国どこでも同じような観光プランをすることができるというところなんですよ!しかも独自の!

ある程度のざっくりとしたストーリーを作っておいて、それからのゴールは参加してくれた人に決めてもらう。大学生でも高校生でも簡単に考え作れる感じがとてもいいな〜と。

値段に相応の価値を提供できる!

今までの観光は自分たちである程度予算を作って回るってのが主流だったかと思います。

だけど今回紹介しているゲーム型観光プランでは例えば参加費を10,000円〜50,000円とかに設定して、そのなかで最初の自分のランクとかを決めておくわけです。

もちろんゲームなので勝ったり、負けたりってことも入れていくと面白いのではないかと思うのですが、例えば高い金額を出している人はその分お金が使えるので交通手段もそれなりのものをつかえたり…

あとは宿泊やプランのなかでの食事なんかも変えてもいいかもしれませんよね!

ツアーのなかで、景品や特別賞みたいなのも作るとゲーム型でより楽しく参加してくれるかもしれないなと!

僕がちょっと考えたのは、

ロールプレイングのゲームってやっぱり人に質問して情報を得るみたいな場面あるじゃないですか?

まさにそれを使って、ヒントを持つ地域住民に会うまで手当たりしだいに声をかけるみたいな!

そうすると最近はやりの交流人口の増加ってとこにも繋がってくるしいいんじゃないですかね〜

意見をたくさんもらえたチームにはもちろん特別賞!とかね!

とにかく、ゲームっていう自由な発想ができるってところがポイントだと思うんですよね〜

そして、自由な発想を形にしたらしっかりお金も回るプランになるな〜という感じです。

高知県なんて県内全体がロールプレイングゲームのフィールドみたいなんで、全然できますね〜マジでレベル上げれますからね〜

僕も今後、高知の高校生らと一緒に「ロールプレイング高知」考えたいと思います!ワクワク!!!

SNSでも発信しています!



もう時代はSIMフリーでしょ!




人気記事はこちら!

【警告!】酒の飲み過ぎに注意!蕁麻疹が体に出始めたら警告信号

最近の記事はこちら!

たった2時間の労働で8,000円!?田舎だからこそあるとても素晴らしい仕事があった

日本一水質の綺麗な川で行われる伝統的な鮎漁を見よ





おすすめ記事

サラリーマンをしながらでも、ブログで月に10万円を稼げる方法

【就活生必見!】自分の進路を考える上で大切にしたい3つのポイント

諦めることに対してネガティブじゃないですか?生まれつきが99%!?為末大さんの「諦める力」が的を射すぎている件



このブログの運営者

矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
月間10万人の人に読まれるブログ「自由になったサル」を運営。
詳しいプロフィールはこちらから