安倍さん、私はこれ以上私の生きるこの国の未来を、あなたに任せることはできません。この状況が、「美しい国日本」のあるべき姿だといえますか?

2015.07.27

サラリーマンで月10万円稼ぐ方法

ここで紹介するのは、僕の仲間の声です。

デモとかが結構いろんなところで行われてて、僕自身はそういうやり方で行動するのはいやだな〜とかって思っていたので、特に公言していなかったのですが、

僕も戦争には行きたくないし、そんな国になってほしくないと思います。

だから、僕の信頼する仲間の声を聞いてほしいです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

安倍晋三さん、

私はあなたに底知れない怒りと、絶望を感じています。

先週、衆議院安全保障特別委員会で、安保法制がクーデターとも言われているかたちで強行採決されました。

沖縄では、県民同士を争わせ、新たな基地建設が進められています。

鹿児島では、安全対策も説明も不十分なまま、川内原発を再稼動しようとしています。

一方で、東北には仮設住宅暮らしを4年以上続けている人がまだたくさんいらっしゃいます。

あなたはこの状況が、「美しい国日本」のあるべき姿だといえますか?

アメリカは、「自由と民主主義」のためとして、世界中に基地を構えて紛争地域を占領し、市民の生活を脅かし、そして9.11のあとに「対テロの戦争」として無差別殺人を繰り返してきました。

後藤健二さんが殺害されたときに、わたしは日本がアメリカのような「対テロの闘い」をはじめるんじゃないかと思って、とても怖くなったのを今でも覚えています。

しかし、日本はアメリカと同じ道を辿ってきてないし、これからも辿りません。

被爆国として、軍隊を持たない国として、憲法9条を保持する国として、私たちは平和について真剣に考え、構築し続ける責任があります。

70年前に経験したことを、二度と繰り返さないと、私たちは日本国憲法をもってして誓ったんです。

武力に頼る未来なら、わたしはいりません。

人殺しをして得る平和を、わたしは平和と呼びません。

いつか私も自分の子供を産み、育てたいと願っています。

だけど、今の社会で子どもを育てられる自信はありません。

安倍さん、私のこの不安を拭えますか。
 

子どもを持つ親御さんたちに、安心して子育てができる社会だと言えますか。
 

福島の子どもたちに、安全で健康な未来を約束することができますか。
 

沖縄のおじいやおばあに、基地のない島を返すことはできますか。

自分の子供が生まれたときに、真の平和を求め、世界に広めるそんな日本であってほしいから、私はいまここに立ってこうして声をあげているんです。

未来を思うこと、命を大事にすること、先人の歩みから学ぶこと、そんな当たり前のことを、当たり前に大事にする社会をわたしはつくりたい。

家に帰ったらご飯をつくって待っているお母さんがいる幸せを、

ベビーカーにのってる赤ちゃんが、私をみてまだ歯の生えない口を開いて笑ってくれる幸せを、

仕送りをしてくれたおばあちゃんに、ありがとうと電話して伝えられる幸せを、

好きな人に教えてもらった音楽を、帰りの電車の中で聞く幸せを、

私はこういう小さな幸せを平和と呼ぶし、こういう毎日を守りたいんです。

憲法が守れないこの国の政府は「この道しかない」と言って、安倍政治を肯定しようとしています。

平気で憲法違反をするこの国の政府に、どうしたら国際社会の平和を構築することができるのでしょうか。

国会でヤジを飛ばす稚拙なマネをしてみたり、戦争を近所の火事に例えたり、「粛々」とあの美しすぎる大浦湾を埋め立てようなんて、私には本当に理解できません。

あなたの一切の言動に知性や思いやりの欠片を感じたことがないし、いち国民としてなめられている気がしてなりません。

安倍さん、私はこれ以上私の生きるこの国の未来を、あなたに任せることはできません。

私が願う、ひとりひとりが大切にされる、民主的で平和な明日をあなと一緒につくりたいと思わないし、あなたと一緒につくれるとも思いません。

この場からみえるこの景色が、私に希望を与えてくれます。

安倍さん、あなたにもここに立って見て欲しい。

本気でこの国の未来を思い、行動する人たちの顔は、きっとあなたが永田町で毎日合わせる顔の何十倍も、強さと希望に溢れているということを。

あなたの手の中に民主主義もこの国の未来もありません。

ここにいる私たち一人一人で勝ち取りましょう。

2015年7月24日

私は安部政権に退陣を求めます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今まで、いろんな人のいろんな意見を聞いてきたけど、僕には何が言いたいのかわからなかったんです。

行動すること自体には賞賛するけど、

「反対反対!」と言って、街を練り歩くことに自分自身は意味をあまり感じていませんでした。

でも、仲間の声はやっぱり違いますね。

しっかりと想いが伝わってきました。

とっても当たり前で、とってもシンプルなことなんです。

その当たり前の平和をなくしたくないという想いなんです。

それを本気で求めようということなんです。

自民党だとか、共産党だとか、そんなん正直どうでもいいです。

何が自分の中で正しいのかをしっかり持つことが必要な社会になってきたということなんじゃないでしょうか。

まだ、そんなこと考えたこともないって人も、この動画一度みてください。

SNSでも発信しています!



会計管理ならfreeeがおすすめ!




人気記事はこちら!

「もう”社会人”のくせに、好きなことばっかりやってないで現実見ろよ」って、やつが現実見ろよ

小学校から教員目指してて、教育実習行ってから教員になるのやめた理由

最近の記事はこちら!

今までの人気ブログ、おすすめしたい記事まとめました!





サラリーマンで月10万円稼ぐ方法

このブログの運営者

矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
月間10万人の人に読まれるブログ「自由になったサル」を運営。
詳しいプロフィールはこちらから