地域×大学。高知大学の地域協働を見よ!一番大事なのは地域の方との信頼関係。学生団体あだたん

2015.05.18

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今年度から新学部として開かれた「高知大学地域協働学部」、

そんな動きを先取って地域×大学生としてがんばる学生団体を取材しました。

高知市内から車で30分。日高村

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できる人ができることをやる。NPO法人わのわ会 安岡千春

トマト!トマト!トマトおおおおお!!!!高知のお土産なら、日高村のシュガートマトがおすすめ!

日高村に関してはこの二つの記事でも紹介していますがとにかく面白い村なのです。

そんな日高村に去年から関わっている学生団体のあだたんという団体があるのです。

あだたん

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あだたんっていうのは土佐弁で「わくに収まりきらない」という意味で、活動自体もわのわ会というNPOと協力してやっているのが主な活動で、まさに学生という枠に収まっていないといった感じですね!

あだたんのメンバーのありさに日高村を案内してもらいました。
 

とにかく彼女は日高村が大好きで、というかトマトが大好きで、いや食べることが大好きで、笑

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食を通して、日高村の素晴らしさを教えてくれました。それによって、とにかくトマトがうまい村だということがわかりました!笑

こんなトマトが好きな集団が集まったメンバーがあだたんなわけです。

って意味わからんか…

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どんなことをやっているかというと、
イベントで出店したり、普段休日には村の駅ひだかという道の駅に常設してあるとまとすたんどというお店の手伝いをしていたり、現在はトマトのレシピのアイデアを募集したりしているそうです! 

ちなみに村の駅ひだかでそのレシピのアイデアシートに記入して提出するととまとすたんどで買えるソフトクリームが100円引きになるとか…これはいかないと…笑

アンケートを元に今後はトマトを使ったレシピ本の作成をしたり、売り場のレイアウトに関して考えたりととてもワクワクするような活動をしています。

「僕も学生だったら入りたい…」とボソッといったら、

「学生でも社会人でも、おじいちゃんでも、おばあちゃんでもメンバー入ってもらえますよ」って言ってました笑

今後は??

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今年は新メンバーが3人も入ってくれたと喜んでいるメンバー。

新メンバーの子になんであだたん入ったのか聞いてみたら、

さすがはトマト村、、、いやトマトの有名な日高村で活動する団体です。みんなトマト大好き。

代表は

「トマトが好きでも、嫌いでもその是非は問いません。興味のある方はどんどん関わって欲しいです。」

と言っていた気がするのでトマトが好きじゃなくても大丈夫です!笑
 

また、今後に関して、現在取り組んでいるトマトのレシピ以外にもオムライス街道という6月から開かれる日高村オムライスパーティー的な企画やわのわ会との協力で様々な活動を展開していくそう!興味のある方は是非とも関わってみては!?
 

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今後の動きがますます楽しみな団体です!

学生×地域において

僕も地域に関わることが多いので考えるのですが、地域の学生に対してのニーズと学生が地域でやりたいこととは必ずしもマッチしないことがあります。

村と自分たちの関係性で成り立つ団体であって欲しい。とにかく先ずはニーズに応えること。村に迷惑をかけて信頼関係を崩してしまわないようにしたい。

こんなことをあだたんの代表が言っていました。
 

まさにそうだと思います。先ずはその地に関わるという覚悟を持って関わって欲しいんです。確かに地域って小さな社会みたいなもので関わって、新ことをやる楽しさやワクワクすることがたくさんあると思います。でも、それだけじゃいけないと思うんですね。そこの人たちが大切に守っているもの、繋げているものを認めて、生かしていくことができないとただの一発屋で終わってしまうんだと思います。難しいことじゃありません。先ずは話を聞くってことを意識できたらいいです。

高知の大学×地域の協働。今後も目が離せませんね!!!

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クラウドファンディング成功しました!応援ありがとうございました!!!!

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矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
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