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就職活動へ感じる疑問。なぜ諦めるのだ

2015.05.02

就活真っ只中の中でこんなセンシティブな話題を振っこむ怖さもありますが、本気で思っていることなので書こうと思います。

なぜ、就活をするのか?

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僕は一般的な就活をやっていないので就活ってどんなものなのか間接的にしかわかりません。しかし、現在でも就活真っ盛りの後輩から「就活楽しくない。」、「就活が大変で…」、「自分が何をやりたいのかわからない。」などと相談を受けたり、聞いたりします。

なんでこんなにもやりたくないことを一生懸命やらないといけないのか僕にはりかいできません。家庭の状況などもありますが甘えれる場所があるなら、そんなに焦らず、まずは自分のやりたいことから一つずつやっていけばいいんじゃないかな〜。

本当になんで就活するの?なんでその企業なの?って聞いたら

社会人やし、就職しないとお金がないし。

だいたいこんなことを聞きます。なんでそんなに後ろむきな進路をみんな選ばざるを得ない状況なんでしょうか…

就活という言葉にとらわれるな!

就活という言葉は魔法の言葉でもあり、悪魔の言葉でもあるんです。

合う人はピタッと合うけど、合わない人には全く合わないんです。

例えば、大学4年生で卒業して、22歳でなぜ一生働くための仕事を見つけないといけないのか。僕はそれが一番の疑問なんです。

みんな、それを探すため、命をかけてそれを探そうとします(盛りすぎかも)。でも、本当にそういう状況です。これが失敗したら人生おしまいみたいに考えている人はたくさんいます。だから、自分が正直いきたいとも思わない場所で必死こいて働こうとするんです。
 

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働くことは嫌なことなんですか?

そう聞きたくなるときが沢山あります。みんな人のせいにしようとします。環境のせいにしようとします。そうなるなら、働く場所や人を選ぶために本気で動けばいいのにそうはしない人が多いです。結局嫌なことを選択せざるを得ないという結論に至っているんではないかと思うんです。

生きるために働くのではなく、働くために生きている…

多くの人を見てそんなことを思ってしまいます。それって本末転倒だよなと。どう生きたいから、そんな仕事をするのか。どんな環境に居たいから、どんな仕事をするのか。そんなことなんではないのか。考え方一つでどんな仕事だって楽しく元気にできるし、考え方一つでどんな仕事だって楽しくなくなるし元気もなくなるんです。

僕はいろんな仕事すればいいんだとおもいます。現に僕はwed編集の仕事、家庭教師、農業、事務、などなどなんでもやります。その分、毎日のように動いているし、休みはいつかとか決まってません。体調が悪ければ休むし、元気な時は仕事する。だって、そんなシンプルなことでいいと思っています。

仕事をすることで自分のやりたいことを諦めるな。

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僕はどんな仕事をしてても、自分のやりたいと思っていることはできる。そういう生き方をしたいし、そういう生き方を諦めたくないと思っています。

それは、将来、自分の子どもができて、自分の子どもに

お前はお前のスタイルで自分の夢を追いかけろ。諦めず頑張れ!

そんな風に自信を持って言いたいからです。時には諦めることは必要かもしれません。でも、諦めない勇気の方がもっともっと必要なことだと思っています。

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矢野 大地 (やの だいち)


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