彼女に振られ、家なし生活2年目、坂爪圭吾さん。

2015.03.21

サラリーマンで月10万円稼ぐ方法

昨日はぽかぽか陽気な高知。
最高に気持ちの良い朝を迎え、来る19:00~のイベントに備える。

軽く情報収集がてらBLOGを拝見 。

そう、本日高知に来られるのはあのいばや通信でおなじみの坂爪圭吾さんです!!!
Twitterはこちら。

坂爪さんは約1年前に当時付き合っていた彼女に振られたことがきっかけで家の無い生活が始まったそうなのです。

…ん?家の無い生活って

そう、はじめはテント暮らしや友達の家を転々として生活していたそうだが、やがてそれがSNSやBLOGによって日本中へと広がり、現在は全国あちこちを回りながらイベントに呼んでもらい、そこで支援してくれる人や謝礼としていただいたお金が生きていく糧となっているそうで。

まあ、こんな感じの人です。
ってのはわからなさ過ぎて、不安と怒りがわいてくると思うので、聞いた話をさらっと書きたいと思います (笑)

イベントが行われたのは
RyomaBaseという面白いスペース。
面白い人たちが集まり、面白い話から、面白いことがおきていくそんな場所だそう。
 

約20人くらいの方がいるなか、明らかに変なオーラをしていたのが、そう、坂爪圭吾さんでした。

コーディネーターを務めているのが、昨年春から高知に移住して来られた、プロブロガ―のイケダハヤトさん。
⇒イケダハヤトさんのBLOG  「まだ東京で消耗してるの

そして、坂爪さんを今回高知に呼んで下さった牛窓さんの3人の対談のような形で会は始まりました。

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話題は家が無くても不便は無いかという話に…

坂爪さんいわく
・家が無くなったことで家が増えた
・家に帰ること=進むこと
・固定費がかからないので、月30,000円あれば生きてける。
・1週間に一件は死にそうになったら助けてくれるシェルターが増える。

みたいな感じで、くそポジティブ人間なのがうかがえる。笑

だけど、何一つ否定できることは無く、すべて体現していることだから文句の言いようがないし、ただただ面白い。

僕もヒッチハイクで旅をしたり、自転車でお遍路してみたり、この考えがすごくよくわかるなあ。

同世代の大学生とかには学生のうちに一度は旅に出てほしいと常々思ってます。

でも、この坂爪さんのめっちゃおもろい所は、
今の生活は人体実験だというところ。

ある意味で、このような生活が送れるということは、家が無いと生きていけないなどどいう固定概念は無くなる。

日本で家が無いと生きていけないと思っている人がどのくらいいるのか…国勢調査とかしてくれんかな。笑

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とまあ、話は盛り上がり、
現代社会に対しての話へ。

家が無くなって変わったことは?という質問に対して、

この生活をする前は、何をするのも他人は敵で、その人よりも良い生活をしたいとか高い車が欲しいとかそんなことを考えていた。
 
でも、家の無い生活が始まってからは、味方探しするようになった。 

これってすごいことだと思いませんか?
多くの人が、坂爪さんの後者の考え方になりたいと思っているけど、どうしても他人は敵で、家の中しか最大に安全な場所は無いと考えていると思うんです。
僕も割とオープンな家(お茶っこ屋) に住んでいますが、どうしても他人は敵みたいな感覚は抜けないんです。
でも、確かにお遍路してる時なんて、他人は敵というよりかは全員味方ぐらいに思っていて、全然知らない人から声をかけてもらって、お茶もらったり、お金もらったり…
こう考えると、どんな生活をしていることが自分の幸せなのかって事を考えますね。

ただ、将来的にはこどもを育てていくと考えると、家はいるな~とか…

そんな質問にも坂爪さんは

「そりゃ、僕の生き方をみんなして欲しいとも思っていませんよ!ただ、皆が僕みたいに自由に生きようと飛び出したとしてもそこで、必要な人が必要なものを作っていって、社会が勝手に形成するような気がするんです。だから、家が無くても幸せに生きていけるならそれでいいという人も、家で子どもをしっかり育てて行きたいと考える人も全員間違っている人はいません。結局どう生きたいかですね。

なるほどな~
そうなんですよね。僕も、結局就活もせず、自分のやりたいことやってきて、社会に出てからもやりたいことやっていこうと考えていて、それをしていく。そんだけだな~って考えてるし、将来、自分の環境にあった場を見つけていって、そこで生活するって感覚だもんな~と。

坂爪さんが最後に、
「実は、人は受けるよりも与える方が幸せなんじゃないかな?何かをしてあげるという喜びってやつ。」

これ!ほんとにそう思うんです。
僕は ヒッチハイクしてて、お遍路してて、お金のなくて、貧乏な学生になんで見返りの無い奉仕をしてくれる人がこんなにもいるのだろうかということにビックリしました。でも、僕もお金は無いけど、誰かに何かしてあげるって喜びは常にあって、それで自分の生活が苦しくなっても、なんかがんばろって気持ちになるというか…まあ、それて僕だけじゃなくていろんな人にあるのかな~って!そんな感覚を日々感じることが出来たら、ほんと豊かな人生送れるのかもしれないな~なんて、考えました。

いや~
面白い話し聞けました^^
坂爪さん!マジおすすめです!元気の無い時とか是非!笑
スケジュール公開されているので載せときます。 

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これからはGive and  Takeな社会。
人に会いに行くために動く。
人に付加価値のある社会になっていく。

by坂爪圭吾

 

坂爪さんのお兄さんの著書も最高。

SNSでも発信しています!



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このブログの運営者

矢野 大地 (やの だいち)


NPO法人ONEれいほく代表理事
月間10万人の人に読まれるブログ「自由になったサル」を運営。
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